どうも 草野正宗です! うそぉ~(。・ω・)ノ゙

以前も何度か紹介したがオレのカミさんは草野正宗(スピッツのVo)の大ファンである。

オレも影響を受けファンなのだ。1号も!2号も?


今日はその草野マサムネ モデルのギターを紹介したい。


        コレです↓


オヤジのブルース♪


↓は昨年のライブの会場で撮影したモノ


オヤジのブルース♪

■BILL LAWRENCE BM-1M CR 草野マサムネ モデル
このギターは、一人のクラフトマンにより製作されたギターであり、量産のものとは一線を画すものである。この手のギターは、どこにこだわっているかによって価値が変わってくると言っても過言ではない。
まず、すぐ手になじむネック部分は、かまぼこ型で滑らかに仕上げられたフレット処理と相まってスムーズなフィンガーリングを演出してくれる。歌を歌いながら弾かなくてはならないマサムネために作られたと言っても過言ではないプレイアビリティーあふれるセティングとなっている。ボディシェイプは、ムスタングタイプで、厳選されたアルダー材を使い、ネックとのバランスを絶妙に取っている。もちろんサウンド面での高域から中域、低域にかけてのバランスもこのウエイトコントロールによる味付けと言える。
ヘッドストックは、マサムネ本人自らのデザインによるものであり、モリダイラ側から提案されたものを本人自ら図面をひいたものである。
さて肝心のサウンド面は、ピックアップに非常なこだわりをみせている。フロントは、ジョンサーのシングルコイルを使用し、ハムバッキングに負けない音抜けの良い、力強いサウンドをだしている。リアーピックアップは、オールドレスポールのリプレースメントピックアップとして知られているトムホームズ社の450ハムバッキングを使用している。もちろんUSAピックアップである。このピックアップ同士のハーフトーンに際して、本人たっての希望である(カティング時にストラトキャスターのハーフトーンのようなサウンドがほしい)という事から生まれた2シングルになるようなシステム。これは通常のピックアップセレクターでは、なしえないコアキシャルシステムを使って実現している。このために独自に開発されたものである。
弦を裏通しにし、テンションを稼ぐとともに、フェンダーのような鋼を曲げた駒をさけ、ピックアップの磁界をより自然に乱すような安定した弦振動を与えてくれる駒を使い、より自然なサスティーンをアンプから表現できるようにセッティングされている。これらのベストマッチングにより、スピッツサウンドの一部を担っているギターは完成しているのである。

MODEL No.:BILL LAWRENCE BM-1M CR
PRICE:¥262,500(w/oTax \250,000)

PICK-UPS:JOHN SHUR+TOM HOLMS 450
CONTROLS:1-VOLUME
PICK-UP SELECTOR:3WAY+COAXIAL TAP SYSTEM
NECK:ROSE ON MAPLE
FRETS&SCALE:22F/648mm
BODY:ALDER
BRIDGE:RECTANGLE TYPE SADDLE
BODY COLOR: TRADITIONAL CREAM
WITH HARD CASE


 おっ! 草野マサムネ直筆サイン入り!


オヤジのブルース♪


       では また(▼∀▼)