今日は彼女と東京ミッドタウン日比谷で待ち合わせ。
3月29日の開業後二カ月余りを経て少しは空いてきたかと思ったが、人気店の予約は相変わらずなかなか取れない。
今回は一か月前に予約をしたので、好きな時間に席を確保することができた。
日比谷アーケードにも多くの人出。
ここの『RINGO』には何時も長い行列ができている。
目的のお店は2階にある。
日比谷アーケードから日比谷フードホールに入る。
フードホールには気軽に食事ができる、美味いお店が入っている。
先日訪問して美味しかった『ボストン・オイスター&クラブ』。
ここの生牡蠣は素晴らしいし、ワインの品揃えも良い。
『バル&タパス セロナ』も気軽に食事とお酒を楽しめるお店だ。
六本木のヴェトナム料理のお店、『シクロ』も入っている。
1階のアトリウムから、2階に向かう。
目的のお店は、『バーマン』。
新潟の『カーブドッチ』と、代官山の『アタ』が共同で出したお店である。
館内にもドアがあるが閉じられていて、テラス側からお入りくださいとの表示。
テラスに出ると、目の前には日比谷公園の緑。
眼を皇居側に振ると、お堀の水面が青く輝いている。
テラス側はガラス張りになっていて、店内を見ることができる。
入り口のカウンターには、ピンチョスが並ぶ。
この左奥に長いカウンターがあるが、既に満席なので撮影は控える。
さて、どんな料理に出会えるか楽しみだ。
目の前には、マグロの頭。
りりかさんの記事で見て驚いたが、まさにその真ん前の席。
最初はカーブドッチのスパークリング、ブラン・ド・ブラン、ブリュット。
メトード・シャンプノワーズと書かれているとおり、瓶内二次発酵で作られている。
勢いのある細かな泡立ち。
グレープフルーツやレモンの爽やかな柑橘系の香り。
口に含むと、洋梨や青リンゴ、マスカットのニュアンス。
果実の熟成感も併せ持つ素晴らしい辛口。
15年物のリザーブワインが加えられており、ぶどうはシャルドネ100%。
最初の皿は、筍と雲丹のそうめん。
え、そうめん?!
最初の料理から驚かされる。
シンプルな味付けで塩味が効いて美味い。
熱々のバゲットが届く。
このバゲット、とても美味い。
東京ミッドタウン日比谷の『バーマン』で彼女と楽しむランチは続きます。



















