こんにちは!


いつもブログを見ていただきありがとうございます。


イー・トレ心斎橋の杉本です。

 

女性の皆さんは、健康、美容を意識して


大豆や豆乳を食べる方が多いのではないでしょうか?


最近では、大豆に関して様々な意見も増えてきています。


皆さんの大豆のイメージってどうでしょう?


健康に良い?

ダイエットに良い?

女性は特に良い?

 

今回は、大豆って本当は体に良いのか悪いのかについて解説していきたいと思います。

 

いきなり結論から言うと

 

人によって良い、悪いがある!

です。

 

これから詳しく解説していきます。


大豆の良いところ


植物性タンパク質が豊富

一番大切な栄養素であるタンパク質


特に免疫に関するものや血液をサラサラにしてくれる作用があるたんぱく質が多いです。

 

脂肪をうまくエネルギーに変えてくれる

これは「レシチン」というものの働きです。


これが不足していると、脂肪もうまく使えなくなり、太りやすくなります。


ただし、お菓子などに入っているレシチンはあまり質が良くないので、摂らないに越したことは無いです。

 

女性ホルモンの働きを助けてくれる

皆さんご存知「イソフラボン」は、


女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用があるのでホルモンバランスを整えたい方にはおすすめといえます。

 


大豆の悪いところ


摂りすぎると良くない

先ほども言ったように女性ホルモンと似た作用があるので、


多くとりすぎるとリスクも出てきます。


1日最大で、豆腐なら1丁、豆乳なら300mlまでにしましょう!

 

鉄分を外に出してしまう

「フィチン酸」という栄養素は鉄の排出を促すような作用があります。


鉄分不足の人はあまり多くとるのはNGです。

 

ヨウ素の吸収を阻害してしまう

甲状腺の機能向上に欠かせないヨウ素ですが


日本人は逆に要素を摂りすぎている人が多いのでそこまで気にしなくても良いかも

 


大豆のメリット、デメリットについてはこんな感じです。


最初に、人によって摂ったほうが良い人、悪い人に分かれるといいましたが、

 

皆さんはなんの目的でその大豆を摂っていますか?

 

下記の項目を参考にしてみてくださいね。

 

大豆がおすすめの人


生理痛や、生理前のイライラ、食欲が抑えられない人

「イソフラボン」がこれらを軽減してくれます。


といっても効果が出やすい人は50%くらいだという研究もあります。


普段は肉ばかり食べている人

動物性の鉄分やタンパク質もそれぞれ良い働きがありますが、


摂りすぎると、発がんリスクや肥満リスクが上がったりもします。

 

血が多すぎるといわれる人

 


大豆をおすすめしない人


貧血気味の人

鉄分の吸収を阻害するため、貧血気味の人はさらに悪化する可能性もあります。

 

甲状腺の機能が低下している人

ヨウ素の吸収を阻害するため、より悪化する可能性があります。

 

ここまで読んで皆さん大豆についてはしっかり理解できましたね!


大豆の良いところ、悪いところをしっかり見極めながら取り入れていきましょう。


タンパク質として大豆を摂るとすれば

基本的には肉魚と大豆、半々くらいで摂れるとバランスが良いです。


ここまで見て頂いてありがとうございます。


これからも皆さまの美と健康を支えられるように、色々な情報発信をしていきます。


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