先週行われた小学生のフットサル大会バーモントカップ
感想は・・・・・・・・
26年前、ブラジル時代にカルチャーショックを受けた1つの中に
サロンフットボールがある
フットサルに変更したのはそれから4年後なので4年間はサロンフットボールそれ以降はフットサルをやってことになるのだがとにかく衝撃的だった
サロンフットボール・フットサルは遊びの延長でやっていたのだがハッキリ言って遊びのレベルではなかった
とにかく上手い
日本でミニゲームやっていた奴が通用するレベルではなかった
なれるのに1年はかかった
サロンフットボールに慣れてくると不思議なことにサッカーでのプレーが自分でも感じるくらいに劇的に変わった
今でもブラジルという国・ベロリゾンチという町・アトレチコミネイロに感謝しているが
サロンフットボール・フットサルに出会ってなければブラジル人とポジション争いなんてとうてい無理だっただろう
それくらい奥深いものである
サロンフットボールはエリア外からしかゴールが認められずエリア内で相手のディフェンスを崩して最後にエリアラインギリギリに飛び込んでシュートといったパターンが支流だった
そしてキックインではなくスローインだったため現在のフットサルよりより高度なテクニックが必要であったと思う
ハッキリ言って上手くないとできない
とくにボールテクニックとドリブルとトラップ
磨きに磨ける
サロンフットボール・フットサルが上手くなるとサッカーも上手くなる
ブラジルという国はそういう国である
日本はどうだろう?
上手くなくてもできるスポーツになってないだろうか?
フットサルというツールをどう使いこなしているのだろう?
ツールの使いこなし方
上手くなるには理由がある
この2人が上手いにはそれなりのツールの使い方があったんだろね
ドリブル&テクニックスクール
・会場 ココランドフットサルパーク
・山口県宇部市(ときわ湖畔)上宇部75
・TEL 0836-33-6116
・活動曜日 月曜日・金曜日
・活動時間 18:00~20:00
・対象 小学4年~中学1年
・体験 500円(体験は1回です)