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BRS―映画と音楽と文学と

映画・音楽・文学・マンガとか。

時間の許す限り観て、読んで、

で、それを発信できたらなー、と。

こんばんは。

昨日は埼玉の友人宅で男4人集合していたため

早くも連続ブログ記録が途切れました。


誰が待っているわけじゃないんですが

個人的に、残念。



さて、上の画像をご覧下さい。


ご存知の方も多いと思いますが、

「どうぶつの森」です。

ちなみに今日は雨降りです。


最近電車に乗っていると、

車中のDS率高いですよね。


Apple率ほどではないですが。


で、私のDSおすすめソフトが、この「どうぶつの森」。


前面クリアがあるわけでもないですし

もちろんボスキャラとかも出てきません笑。

正直、刺激的ではないです。


主な活動は

お手紙/釣り/虫捕り/買い物/部屋の模様替えなどなど。


ですが、ハマる人はハマります。

というか、軽くハマってます笑。


ハマると

服のデザインしたり、作曲したり、ガーデニングしたり、星座作ったり。

結構本格的です。


「大人のなんとか」系もいいですが、

何か違うゲームやってみようかなー、と思ってる大人の方々、

「子供用のゲームだろ?」なんて思わずに

試しにいかがですか?


レジに持って行くのがちょっと恥ずかしいですが笑。

もう寝ます。



ILBISONTE   IL BISONTE UP                                        


「自分へのご褒美」という言葉がありますが、

個人的にはあまり好きじゃないんですよ。

どっちかっていうと、ご褒美ではなくて

「買っちゃったんだから頑張るしかないな」とか

「これを見て気持ちを奮い立たせよう」とか、

自分にとっては、ある種のカンフル剤だと思ってます。

なんて偉そうなこと言ってるけど、

はい、すみません。

結局は、買い物しちゃった自分への言い逃れです。

物欲に勝てなかった自分へ言い聞かしてるんです。

だって欲しかったんだもの。

IL BISONTEというイタリアの革専門ブランドの

ブックカバーです。

しかもTL別注仕様。

文庫本が…20冊は買えるな…。

そういえば、昔ナイキの「○○別注」が流行りましたね。

10年経っても、まだ同じ手法に負けてます。

進歩してないな、私。


読んでた本は、これ買ってソッコー入れました。

「幕末」 司馬遼太郎 著


・・・。


やっぱり進歩してないな笑。



もう寝ます、本当に。

こんばんは 。


ご存知ですか?「燃えよ剣」


数多い司馬遼太郎の名作の中でも、1・2を争う傑作。

少なくとも私の中ではNO.1。

というか、今のところ生涯NO.1小説。


って言っても、他のジャンルに比べたら、

生涯冊数はまだまだですが。


って言っても、私の生涯年数自体、まだまだですが。



司馬遼太郎の作品は、大体読みましたが、

この作品は、繰り返し頻度が半端ない。


半年位経つと「あー、読みたいなー」って。

で、年2回は読んでます。


司馬作品の魅力は、

言うなれば「男っ気ぷんぷん」といったところでしょうか。


脇役にまで「信念」みたいのがしっかりあって、

登場人物ひとりひとりが「濃密」なんです。


その割に、いきなりそいつが斬られちゃったり、

けどその死に際の台詞がかっこよかったり。


簡単に言えば「チャンバラ小説」ですが、

単にその域に納まらないのは

そういう登場人物の生き様や、

圧倒的な史実の情報量などの

「骨太」な根幹があるからなんだと、自分なりに解釈しています。



この作品に限って言えば、

主人公は新撰組副長の土方歳三


かっこいいんですよ。もはや説明不要です。

土方が「副長」の存在意義について沖田総司に語る台詞なんて

ほんと、震えます。

かっこよすぎ。



けどねー、いまだに女性からの評価はイマイチなのよ。


確かに男性的な描写が中心だし、

「武士の生き様」なんて言っても、ピンと来ないと思うし、

それに、登場人物も圧倒的に男だしね。


だから是非とも女性に読んでいただきたい。


もちろん男なら読まなきゃダメです。

男失格です。


もし女性で読んだことがある方がいたら、ぜひ感想を聞かせていただきたい!

よろしくです。

さて、早速ですが新作映画について。


記念すべき1本目は「ナイト ミュージアム


最近テレビCMで最も目にする映画じゃないでしょうか。

骨のT-REXに追いかけられるアレです。


簡単にストーリーを説明すると


ダメ親父が息子の信頼を取り戻すため、定職探しを開始。

歴史博物館の深夜警備員に採用される。

しかし、そこは深夜になると展示物たちが動き出す

摩訶不思議な博物館だった!


ダメ親父は原始人や恐竜、動物達に悪戦苦闘。

しかも博物館のお宝を盗み出そうとする輩までやって来て・・・。


という、いわゆる

「ジュマンジ」+「ホームアローン」+「インディージョーンズ

みたいなお話です。


おもしろそうでしょ?正直私も期待しまくりで観ました。

そう、期待しまくりだったんですよ・・・。


で、率直な感想を言わせていただくと


「CMでいいシーン見せ過ぎ!」


決してつまらないわけじゃないんですよ。

むしろ私は好きです、ほんと。

ただ予告であれだけ面白そうだと、やっぱ期待しちゃうじゃないですか。


よくも悪くも「CMどおり」の作品です。


というわけで私の評価は


★★★☆☆


吹替え版もあるみたいですので、お子さん連れの方には是非オススメです。

典型的「お子様映画」に比べれば、お父さんもお母さんも十分に楽しめますから。


ちなみに明日あさっての10、11日は

先行上映があるみたいですね。


これだけ文句言っといてなんですが、

この作品は、やっぱり「映画館で観るべき映画」だと思います。

ぜひ劇場の大きなスクリーンで堪能してみてください。


いまさらフォローになってないか笑。



余談ですが、この作品にカメオ出演(注1)しているオーウェン・ウィルソンの実兄は

これまたハリウッド俳優のルーク・ウィルソン。


ルークは上映中の「Gガール 破壊的な彼女」に、ユマ・サーマンと主演してます。


日本だと、ちょっとマイナーな兄弟ですが

弟オーウェンは、「カウボーイハットが似合う俳優大賞」で

見事1位に選ばれた実力派。


まあ、もしそんな大賞が実在すればの話ですけどね笑。


代表作は

「アルマゲドン」

「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」

「シャンハイ・ヌーン」


あ、全部カウボーイ役だ・・・。


注1:「カメオ出演」とは?

   いわゆる「友情出演」というやつでして、表向きはギャラが発生しないらしいです。


   今回のオーウェンは、エンドクレジットやパンフレットなどにも

   一切名前が記載されていません。

   ただ、見ていただければわかりますが、ほぼ「準」主演です笑。

   ちなみにこの作品については、主演のベン・スティラーと無二の仲らしく、

   それがカメオ出演の理由だそうです(関係者談)。

はじめまして。


物心着いた頃から、映画や音楽や絵画や文学(主にマンガですが笑)が好きで


そりゃあ好きで好きで


いつか自分も発信する側に立てたらなー、と思って


気付けば20代も折り返し地点。



千里の道も何とやら、ということで


いざ発信!


というか発進!!



日記と評論?否、感想文を半々くらいでのんびり書ければなーと思ってます。


読んでもらえるとうれしいです。



                                           2006.3.9

brs