「ラスト キング オブ スコットランド」観ました。
アカデミー賞の主演男優賞を獲った作品です。
この方が受賞者のフォレスト・ウィテカー氏↓。
「エーイドーリアーン!」
…しまった、そりゃこっちだ。
「ロッキー ザ ファイナル」絶賛上映中。
意外と面白いらしいです、じつは。
さて、「ラスキン」に話を戻しまして、フォレスト・ウィテカーさん。
代表作は
「スモーク」。
有名どころでいえば、ジョディ・フォスター主演の
「パニックルーム」の犯人役。
「悪に徹しきれない悪役」俳優です笑。
ウガンダに実在した、独裁者のお話で、
在任中に何万人?という国民が殺されたそうで。
けど、映画の大半は
この実在の人物と、実在しないスコットランド人の青年との
友情や裏切りなどのやりとりなので
史実本来の残忍さとか政治とか暴力とか
そういうものはイマイチ伝わってこなかったのが残念無念。
ちなみにこの作品はR-15(15歳未満入場禁止)指定でした。
途中までは「別にR指定しなくても」と思っていたのですが、
途中、結構グロいシーンがありまして、
あーこれかー、みたいな気持ちで観てました。
あんまり心地いいものじゃなかったですので、
心臓の弱い方にはおすすめできません。
決して面白くないわけじゃないですし
主演男優賞もうなずけますが、
うーん、もうちょい史実を内容に反映させて欲しかったかなー、と。

