本日の2本目「東京タワー」 | BRS―映画と音楽と文学と

BRS―映画と音楽と文学と

映画・音楽・文学・マンガとか。

時間の許す限り観て、読んで、

で、それを発信できたらなー、と。



久々なのでもうひとつ。


劇場のハシゴしてきたんですよ。

本日の2本目はこちら。



tokyotower


「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」


2時間ドラマやって、連ドラやって、

で、映画です。


ですから内容は皆さんご存知でしょう。

私も原作は持ってます。


これだけ映像化されてるんだから、やっぱり問題はキャストでしょう。


個人的に言わせてください!

オトン役は泉谷しげるのほうがよかったなー。


劇場版の小林薫もいいんだけど、

ちょっと理性的なイメージが強くって。

原作読んだイメージだと、やっぱ泉谷さんかな。


あと、オダギリジョーはイマイチだと勝手に思ってたんだけど、

「時効警察」(金曜深夜の連ドラ。半年位前の続編)からちょっと好きになって、

今回ので「もしかして演技うまいかも?」って思いました。


うん、発言が偉そうですみません笑。


演技うまいって言えば


樹木希林


このひとの演技だけでも観る価値アリです。


あと、めっちゃ泣きますよ。

内容わかってても泣くんだもん。

ティッシュは多めにご持参ください。

ハンカチじゃだめよ。


ただし、これは自論ですが

「泣ける映画」=「いい映画」とは限らない

のでご注意を。


けどこの映画はなかなかよかったですよ。

よかった理由の60%位は、やはり樹木希林ですけどね。