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沼を見に行ったよ。
ボートに乗ったけど漕げなくて大変だったよ。

暑くてびっくりしたよ!


遠くまで運転するのは怖いよ。


でもまた行きたいよ♪



マナが足りない…。


誰か癒しをください…
もうなにも考えたくなかった。
忘れることは出来ない。
見なかったことも、出来ない。
心臓を絞り上げるほど、この感情は強いから、そう簡単に忘却は出来ない。逃げられない。
だからもっと愉快な楽しいもので、夢中になれるもので上書きをしたかった。
親指の爪を噛みながら小説を読んだ。
私の爪は粉っぽい味がした。
これまで何度も読み、これから何度も読むであろう小説の主人公に自分の心を重ねて、その中に入り込む。
マンガではダメだった。
すぐに終わってしまって、その世界から現実に落とされる。
小説の方が、長く続く。 一文字一文字、活字を拾う。
息をするのも不自由なほどの必死さが、確かに私を救う。

空を飛びたかった。
魔法を使いたかった。
恋をしたかった。
誰かに愛されたかった。

そのすべてが、この小さな紙とインクの中で叶う。
嘘は強い。
信じる限り、誰よりも何よりも強い。

小さな本を胸に抱えて、幾度も眠れない夜を越えてきた。

本もマンガも読まない、詩も絵も描かない手紙もしたためないゲームもしない人達が、どんな風に夜を越えているのか私にはわからないし、知らない。

わかるのは、私は幸福を見つけたということだ。
きっと同じ。
この紙とインクに、命のないものに、輝きと夢と救いを見つけた。
だから大丈夫だと思うのに、どうしても、あの時の彼の笑みが頭から離れなかった。

(本気?)

と、彼は私に聞いた。本の中でヒロインはヒーローに恋していた。
世界が終わってもあなたを探すし、もう決して離さないと。
(わからない、ただ)
優しい人だと、いわれたんだ。
(君は、優しい人だよ)
そう言われたのが嬉しかった。
だからそこにいた。
その言葉に肯定されたかった。
そしてその言葉を肯定したかった。
彼がどう思っていても構わなかった。
たとえ、偽者の筆跡であっても構わなかった。
優しい人になりたかった。
それが偽善だと言うの。
それが誰かを苦しめるの。
駄目にするの。
なんでそんなこと言うの。
どうして気づかないふりをさせてくれないの。

私は、まだ、夢のままで、幾度も幾つも涙を抱えて夜を越えることになっても、夢のままでいたい。

そう願っていたのに。

私の優しさには裏があった。

優しくされたいから、優しくした。

優しさの代償は優しさでしか払えないから。

それを先払いしただけだった。

ただの臆病者だった。
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歌詞が中二病だねっ☆ってよく言われます!
こよたんだよ。


好みのタイプは笑顔が下手くそな人w



上手くいかないことばっかりで、めそめそしてる僕様ですが


「涙流した分だけ強くなるよ」


とありがたい言葉をうけとりました(o≧▽゜)o


それが本当ならもう僕様の心は鋼鉄の様になっているはずなのにな……
おかしいなぁ………なぁ………にゃあ!

お風呂に浸かりながら、天井見上げて泣いていたら、鼻と口が詰まって軽く窒息するとこでした…
にゃあ!



にゃあ!何故制服なのか?
それは永遠の謎!

なぞなぞなーぞ!