ラブストーリー
韓国映画です。
DVD-BOXまで予約した『バリでの出来事』にも出ていたチョ・インソンが出てると知って
気にはなっていたんだけど、
某○さんが
ぼろ泣きだ!と言っていたので借りてみました~。
えぇと、えぇと…。
ラストこれはハッピーなの?
悲しいお話なの?
どう捉えたらいいんだろ?
『LOVERS』を観た直後で金城さんに骨抜きにされ、やや興奮気味だったことも手伝って…。
まず、序盤ダルイ…(苦笑)
そっと倍速にして観てみたりする…。
インソンほとんど出てこないし。
2つの恋の話が交錯してくるので頭の切替が多少面倒。
のどかな原風景の映像が続くし、
「ひょっとしておもしろくないのか…?」なんて少々不安になる。
と思いきや、後半に差し掛かって展開が速くなる。
いつの間にか涙し始める…。
そして一気にラストへ。
結果、けっこう泣いた。。。
でも清々しい涙ではない。
なんだかもやもやした感じ。
時を越えた愛の奇跡
って謳われてたけど。
涙した割には「ココが泣き所!!」ってのもなかったような…。
う~ん…。
わかんない!(笑)
意地悪目線で観ると「都合よすぎ!」
素直な目線で観ると「時を越えた愛の奇跡」です、確かに。
韓国モノに興味があって、素直な目線で観られる人は観てみてください!
全般的に観た人の評判はいいみたい、だよ。