ハロウィーンのクモを見てハロウィーンを拒否した大夢。
何でも狩夢のマネをし、狩夢となら安心出来るから一諸なら?と、一諸に飾り付けをすることにしました。リベンジです!!
まず、私が部屋のあちこちにクモの巣を作り、クモ付けることに・・・
私は、リビングの窓担当、子供達は、リビングルームとキッチンの入り口などを担当することにしました。
クモの巣は高く、狩夢が椅子に乗ってクモを付けたり、狩夢が大夢を抱えてクモを付けさせたりと悪戦苦闘しながらも二人で楽しそうにクモを付けていたかと思うと、今度は『ギャ~~ハハハハッ!バタンバタン!』と、大騒ぎ!
見ると、二人でクモを投げて運がよけばクモの巣にくっついてデコレーション完了!というデコレーション法を編み出し、一番先に手持ちのクモが無くなったら勝ち!と、ゲーム化して楽しんでいました。
子供って何でも遊びにしてしまう天才だわ・・・と、再認識。
『ママ!出来たよ~~~~熱いからチューチュー食べるね~』
『んんっ!』
と、出来たがったデコレーションを見ると、、、
『ちょつと~~付けすぎじゃない?』
『????・・・・楽しかったよ~』
『そうでしょう、そうでしょう、、、』
クモのが偏ってクモの巣が落ちてこなければいいけど・・・それに、クモの巣が丸まっているけど・・・と、遠くから見るとアリみたいで鳥肌が立つという仕上がりです。
『大夢、楽しかった?』
『うん!』
まずは、大夢がハロウィーンを楽しく感じてくれたようなので、今日の目標達成!
かな?




