マンハッタンのロウアー・マンハッタンからブルッリンに架かる橋、
ブルックリン・ブリッジ(Brooklyn Bridge)。
私が、マンハッタンに架かる橋の中で一番好きな橋であり、好きな場所の一つ・・・
うちの子供達は、このブルックリン・ブリッジという名前をよく耳にしているし、遠くから見たことがあるのですが、この橋の美しさを見せたくて連れて行きました。
このブルックリン・ブリッジは、今年で125歳!
ライトアップされたり、花火あげて、盛大に125歳を祝うイベントが行われていました。
このブルックリン・ブリッジは、1869年にジョン・アウグストゥス・ローブリンが設計したのですが、建設の許可が下りた3週間後に測量中に事故に遭い亡くなってしまい、その息子・ワシントンが、父の遺志を継いで、ヨーロッパかで学んだ新技術を取り入れて1883年に完成。
全長2066mのネオ・ゴシップ様式のアーチの柱につるされたワイヤーの長さは約490mで、総工費2500万ドル・・・
この美しいブルックリン・ブリッジが120年前に造られたなんて、スゴイですよね!
このブルックリン・ブリッジは、歩行者も渡れ、車道の上に歩道があるんですが、歩道は、歩く人と自転車と別れています。
橋は、コンクリートから木に変わり、木が少し隙間が開いているんですが、子供達が疲れたというので、石塔の所で座って休憩していると、下の車が走るのが見え、大きな車が走ると橋が振動するので、狩夢のようなちょつと怖がりの人は、ちょつと怖いと感じるかもしれませんね?!
橋の途中からマンハッタンを見ると、ロウアー・マンハッタンの様子がつかめます。
2001年の9.11前まで、ここからツイン・タワーがよく見え、とても好きな景色だったのですが、今はそこに空間があるのが寂しい・・・
何度見ても美しい橋です・・・
ブルックリン・ブリッジを遠く離れて見るのもいいけれど、ここからの眺めもよく、時折吹く風がとても気持ちよかったです!
マンハッタンの眺めはもちろんのこと、少し前に行ったPier 17、小さいけれど自由の女神を見えます・・・
橋の頂上にあるたなびく星条旗を見ながら、行き交う車の音を感じ、子供達と約1時間掛かって(休まずに大人の足なら30分くらいでしょう・・・)ブルックリン・ブリッジを渡り切りました。
途中もう引き返そう・・・足が痛い・・・怖い・・・と文句をいう狩夢でしたが、最後に、『ママ、連れて来てくれてありがとう!・・・』この言葉で、少し押し売りっぽかったかもしれないけれど、私の好きなブルックリン・ブリッジの美しさを感じてくれたかな?と喜んでいます。
また一つ子供達との夏休みの思い出が増え、嬉しいです・・・






