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日本では、里帰りするごとにゴミを細かく分別するようになっているを見て、その徹定ぶりに関心し、びっくりしました。

そのゴミは、80%は焼却するか他の国に持って行くと聞きましたが、NYでは、リサイクル出来るモノ以外のゴミは、すべて焼却しないで埋め立て地に捨ててしまいます。日本は、リサイクルのトップクラスですね~


ちなみに、うちのアパートでは、階ごとにゴミを捨てる場所があり、リサイクルが出来るガラス、ボトル&ジャー、プラスチック・ボトル、メタル&ホイル、紙や新聞、本などは、用意されている大きいバケツに入れ、リサイクル出来ないモノはダッシュ・シューター(ゴミを投げ入れると、各階のゴミが一階のゴミ捨て場に集められます。)に投げ入れます。このダッシュ・シューター、階にあるゴミ捨て場は、楽チンです!


NYでは、リサイクル出来る缶やビンに入ったモノを買うごとに5セントデポジット(保証金)を払い、スーパーの建物の外には、Cans(缶)、Glass(グラス)、Plastic(プラスチック・ボトル)のリサイクル品の回収機能が機械あり、機械で処理するとデポジットが戻って来るんです。


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リサイクルごとに機械に入れ終えると、緑のボタンを押すとレシートが出て来ます。

そのレシートをレジに持って行くとデポジットを返してくれるんですが、多い時には2ドル、3ドルになることがあるので、節約&リサイクルが出来ます。


この機械のすぐれている所は、州によって回収出来るペットボトルや缶があるので、バーコードによって缶の素材や回収出来るか出来ないかを分類出来るんです。

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今日の大夢の臨時収入は、
1.65ドル!


我が家では、缶が袋いっぱいになると、息子達は、アパート前のスーパーのこの機械に持って行き、返してもらったデポジットで顔馴染みのGおじさんのニュース・スタンドでチョコレートやガムを買うのが好きで、それが息子達の仕事の一つになっているんです。


最近、ゴミ箱やアパートのゴミ回収日の朝、ゴミ袋から缶やペット・ボトルを集めるおじさんやおばさんをよく目にするのですが、年がいってすることがないし、ぐるりと周れば軽く10ドルくらいのおこづかいになるでしょうね。

それに、面倒なリサイクルをする人もいないので、リサイクルに貢献しているのかもしれませんね!


人は動機がなければ面倒だとリサイクルに時間を費やさないでしょう。

アメリカ・NYという資本主義な国・・・お金になるなら時間を費やすという考えからこのリサイクル方法が考えられたのでしょうか?

このリサイクル方法は、大成功ですね!