公園
典型的なプレイ・グラウンド
雰囲気が分かるかしら?

私が小さい頃、毎日のように暗くなるまで外で遊んで帰っていたものなんですが、

去年、日本に行った時に学校や住宅地の公園には、誰も遊んでいませんでした。

ニューヨークの公園では、年間を通じて、よく子供達が遊んでいる光景をよく目にします。

我が家でも、出来るだけ子供達を外で遊ばせるようにしています。

外遊び?と思うけれど、外遊びは子供にとって重要!

外遊びは、子供達の健康な肉体を作るだけでなく、遊びを通じて反射神経創意工夫する力と喜び、危ないことやしてはいけないなどのルール、、、などたくさんのことを学ぶことが出来ると思うから。


ニューヨークには、プレイ・グウランド(Playground)と呼ばれる遊び場が、たくさんあります。

セントラル・パークには、いろんなタイプのプレイ・グラウンドがあるし、想像は付かないかもしれませんが、高層ビルのマンハッタンにもたくさんあり、ブランコ、滑り台、ジャングル・ジムなどの遊具があり、たいていのプレイ・グラウンドには、夏になると噴水が出て水遊びが出来るように工夫されています。


今日の気温は5℃

風があり、気温よりもさらに寒さを感じるかな?っていうお天気でしたが、子供は風の子・・・うちの子供達は、楽しそうに走り回っていました。

すぐに、5歳の人なっこい女の子が、渦巻きの滑り台に『一諸に滑ろう!』といい、大夢と私にくっついて来たかと思うと、いつの間にか他の2人の子供達もつらなって滑り出し、すごい騒ぎになっていました。


日本には公園デビューという言葉があったけれど、今もあるのかな?

ニューヨークに来て初めて狩夢を連れてプレイ・グラウンドに行った時は、ドキドキしたなぁ・・・

でも、周りの多国籍ママパパベビー・シッターさん達は、そんな私の気持ちなんか知ることもなく、とてもフレンドリーに挨拶してくれるし、子供達もすぐに仲良く遊び出したのを思い出します。

今も、あの時と同じで、プレイ・グラウンドに行けば、みんなフレンドリーで、子供達も一諸に遊び出します。

それに、アメリカではシェアということを小さい時から教えるので、持参したオモチャや自転車、スクーターなどの貸し借りはOKだし、いろんな情報もシェアし合います。

そう!プレイ・グラウンドは、子供と親の社交場なのです。