アダミンを実家に連れて行って来ました。


行く前の新幹線の中で


アダミン「僕のこのギャグ面白いって思う?」


うちの家族にどうしても自分の冗談好きのキャラクターを分かってもらいたいみたいでしたにひひ


駅まで迎えに来てくれたのは母車


アダミンがうちの両親に挨拶をしてから2ヶ月ぶりの再会だったアダミンと母。


「こんにちは」ってなごやかに挨拶をして。


すごく雪が積もった日だったので、母は運転に真剣で車の中ではあんまり話をしなかったんですが。



年越しそばと煮物、赤飯を用意してくれた両親。


アダミンが人参やしいたけの煮物をパクパクおいしそうに食べるので。


母は「うちは誰もそんなふうに食べてくれないの。うれしいニコニコ


って大喜びでした。


私は煮物を作れないし、まさかアダミンが煮物を食べれると思わなかったので、びっくりしましたビックリマーク



そして、夜は父がアダミンが好きな梅酒を用意していてくれて。


アダミンとお酒を飲んでいました。


父は方言が強くて。アダミンは父の話すことがさっぱり分からないみたいですが。


アダミンが「分からない」っていうたびに


「お母さんの話は分かる」っていうたびに


うちの母大喜び&大笑いにひひ




本当に2泊3日。母の作った料理は「たつくり」以外なんでも食べていて。


私は本当にびっくりしました!!


だって、ゆでたカニとか昆布味の羽二重もちまで「おいしい」って食べていたんです。


私の「アダミンと日本食のイメージ」はアダミンが2006年に日本に来たばかりの、日本食が恐くてキッチンでレトルトカレーとか焼きそばばかり食べていたイメージ。


今まで二人でいるときは「アダミンは日本食は無理だろうな」って避けていたんです。


私と出会って4年目、知らない間に日本の味に慣れてきていたんですねニコニコ


母はお肉を食べないし、アダミンは野菜が好きなので二人は食べ物の趣味が合っていて。


2日目には一緒に台所に立っていました合格←私も手伝ったけれど



結婚まで長くかかったけれど、この時期だったから、アダミンも実家で無事に母の手料理を楽しめたのかもって思ったりしました。



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