一週間くらい前に、プリマスに来てすぐに登録したNHSのお医者様から「子宮検診の招待」っていう手紙が送られてきました。
どんなものかは、添付のleafletを読んでください
って書いてありました
が、
添付の4ページのleafletは中国語でした![]()
私の名前を見て中国人って思ったのかな?
漢字だし、読もうと思えば読めたかもしれませんが、leafletは読みませんでした。
でも、よく読ませていただいているイギリス在住のブログを書いていらっしゃる方が前にこのことについて
書かれていたおかげで、あぁ、無料の検診だって気が付いたんです![]()
私はブログをやっていてよかったって思うことが本当によくあります
アダミンにこの招待の手紙のことを話したら、彼は
「予約をとってあげる、電話してあげるから
」
って、すぐに15日(きのう)の予約を取ってくれました![]()
アダミンは早くパパになりたい願望があるみたいで。
子供の名前を考えたり、こういう子にしたいとか私にたまに話してきます。
だから、私の体の状態が気になるんです。
で、検診にも付いてきましたよ![]()
担当は女性の看護婦さん
検診の前に、どういう検査をするか、私の体の状態についての質問をされて、
「質問はありますか?」
アダミン「Tea, 日本でのこと話してみて」
実は私は、月のものが毎月来ないことがたまにあって、私も結婚したら、早く子供がほしいって思っていたので、日本では漢方で治療する病院に通ってました。
ホルモンバランスの乱れって言われていて。
アダミンは漢方を信じない人なので、イギリスのお医者様に聞いてみたかったんだと思います。
アダミンが話してみてっていうから、こういうことがありましたがって看護婦さんに伝えました。
そのあとアダミン「こういうことって、よくあることですか? 子供はできますか
」
って聞いている![]()
看護婦さん「よくあることって言えば、よくあることではありません。でも、全くないことでもありません。
今日は子宮がんのための検診なので。
将来、子供を作ろうっていう風になってたとえば1年できないとかになったら、それから治療をはじめましょうね」
アダミン納得する
(しかない?)
検診自体は5分もかかりませんでした。
看護婦さんの説明の英語を聞いたところだと、何か器具を入れて、子宮近くの細胞を取ったんじゃないかなぁって思います。
厳重に入れ物に入れて、どこかに送るみたいでした。
「結果は4週間から8週間の間に手紙を送ります」
ってこと
本当に無料でした![]()
ワーホリビザでGP登録できただけでも、感動だったのに、検診まで無料で受けられるなんて。
イギリスのいいところの一つだなぁって思いました。