きのう、仕事から帰ってきたアダミンが
「同僚に僕のはいているジーンズはstonewash jeansって言って、流行おくれなんだって言われた
」
って言いました。
流行おくれと言われた色あせたstonewash jeans
「彼女は『私たちは、僕のギャグに笑っているんじゃなくて、僕を笑っている
』って言ったんだ」
We are not laughing with you but we are laughing at you.
あいかわらず、キツイなぁ、イギリスのジョーク![]()
アダミンがもっているジーンズは3本。
3本順番に着てもらって写真を撮ってあげました。
アダミンが見て、きのう、ダサいといわれたジーンズ以外の色はまだいいんじゃないっていうことになりました。
アダミン「ジーパンを2本買いに行く
」
彼は、自分の服を本当に(自分で)買わないのでびっくりしました。
私の買い物に付き合うのは好きなのに。
そのジーンズ3本も、2年前に日本に来たときにイギリスから持ってきていたものみたいですし。
黒いコートも。
私が、誕生日やクリスマスにプレゼントしたものと、よく穴があく靴下以外、みんな○年物![]()
実は、彼におしゃれな服をたまには着てほしいなぁって思うことがあったし、おしゃれな服を着ている男の子を見て「あぁいうのアダミンが着たらどうかな」って思うこともあったので、ちょっとうれしくて、付いていくことにしました![]()
町へ向かって歩きながら、
私「彼女はおしゃれな子だったの?言われて傷ついたの?」
アダミン「僕は、ダサいヤツみたいに思われるのがいやだよ、クールって思われたいよ
」
「アダミンはさぁ、今、日本語の勉強がんばっていて、頭の中はどんどんクールになっているよ
」
って、ちょっと励ましたら・・
「そうだね、Teaの意見を聞いて買うのをやめよう」
って。それで、買い物は中止に![]()
私「えっ、買うのやめるの?」
アダミン「うん、Teaが説得したんだよ」 (←説得しちゃったの、私?)
私が彼に言った言葉はウソじゃないけど。
おしゃれにはまって貯金がないのも困るけど。
なんかチャンスを逃しちゃったような複雑な気分でした。
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