久しぶりに陽気な隣人ロイさんのこと。


きのう、8時50分にアルバイトから帰って来て、9時にアダミンを玄関まで送っていきました。


アダミンを送った後に、夕飯の用意。

共同キッチンに行くと、ロイさんと女性。ビックリマーク

女性が「あなた、今日は仕事だったの?」

わたし「はい。(スーパーのお客さんかな?)」


200人以上はいるスーパーの従業員でアジア人は私だけ。

だから、アダミンと出かけていても、たまたま隣にいた人に「S(スーパーの名前)で働いているよね。

よく行くの」って話しかけられることがあるので。


女性「あなたは知らないかもしれないけど、わたしお肉部門(新鮮なお肉とチーズをカウンター販売するところ)にいるのよ。」

わたし「そうなんですか?ロイさんと友達なんですか?狭い世界ですね( small world.って、誰かの友達を自分が実は前から知っているときなんかに英語でよく言われる言葉です)」


それから、その女性と少しおしゃべり。

北アイルランド出身の彼女と日本人英語を話す私。


ときどき、ナイジェリア人ロイさん(ナイジェリアは母国語が3ヶ国語あるので公用語は英語なんですって。しかも、イギリスに長くいるのでロイさんは聞き取りやすい英語を話します)の通訳が必要ですがあせる


彼女がロイさんに話しかけるとき「Love」を使っているラブラブ


私(ロイさんに)「彼女とどこで知り合ったの?」

ロイさん「じゃぁ、アダミンとどこで知り合ったの?」

「日本」

ロイさん「イギリス」

これって彼女とお付き合いしている?ってこと?


すかさず彼女が「この人、一緒に住んでくれないの」

やっぱりそうなんだ、付き合っているんだドキドキ


ロイさん「女性とは住みたくない。見て、君と彼女も初めて話すのにベラベラベラベラ・・・話つづける」

「一緒に暮らすって楽しいよ音譜


そのまま会話を聞いたりしていると、彼女はロイさんをダニエルって呼んでいる気が


「ダニエルってロイさんのこと?」

ロイさん(彼女に向かって)「この家では皆僕をロイって呼ぶんだ

(↑ってあなたが私にそう、自己紹介したんじゃん!って思う私)


彼女「本名は何なの??」

(私の心の声:え~!!!本名知らないの?)


ロイさん「本名は難しくて発音できないよにひひ

(私の心の声:いやいや、難しくても彼女&彼の関係ならすぐに覚えれるでしょ?)


びっくり!!



彼女「この人、実は母国では王様だから秘密なのよにひひ

(って、そういう映画あったなぁ・・)


今朝アダミンが帰ってから早速この出来事を話しました。

ロイさんの本当の難しいらしい名前を考えるアダミンにひひ


でも、最後にいいジョークで、私に注意してくれました

「You should keep your NOSE here, not to other people」

(訳:キミのを他の人のところじゃなくて、ちゃんとここに止めておきなさい)

野次馬(せんさく好き)のことを英語で NOSY というので、それに引っ掛けているんです。


でも


ロイさんって誰なのでしょうか?? 気になる~


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