火曜日の夜、アダミンは私のアルバイト先の前で私が仕事を終わるまで待っていてくれました。


アダミンと会うと

アダミン:「アサヒビールビールが飲みたい、こっち来て」

ってどっかに連れて行こうとするんです。


わたし::「パブに行くの?」


アダミン:「日本料理のお店を近くに見つけたよニコニコ

私:「本当、いきた~い音譜

アダミン:「こっち、こっち」


アルバイト先からすぐのところに日本料理店。名前は「KOISHII 恋しい」

外のメニュー見るとやっぱり高い。

あと2ヶ月で回転寿司で100円で1皿食べれるものが600円くらい。


私:「じゃぁ、アダミン一人で行って、アサヒビールだけちょっと飲んできたら?」

って言ってみました(←イジワル?)

アダミン:「なんで?安いご飯をシェアすればいいよ。なんでそんなにケチなの」

と言われ、ちょっと悔しいので入ることに汗

香港人男性(←日本人だったらうれしいなぁって思って出身を聞いてみたんです)が接客してくれました。

すごくフレンドリーで、「味はどうですか」って何度も聞いてくれるすばらしいウェイターさんでした合格


でも、中の雰囲気が、「食事処」っていう赤いちょうちんがぶらさがっている以外は中華料理店っぽい雰囲気えっ

スープを「汁」って訳してあって、中国人経営の日本料理店なのかなぁって思いました。


接客してくれる男性に話しかけるアダミン。

「いつこのお店ははじまったんですか?」

ウェイター:「2週間前です」


ウェイターさんが去ってから


アダミン:「ほら、2週間前だって。僕たちこのビジネスを応援しないといけないよ。

     僕はプリマスに日本のお店がたくさんできたらとっても幸せ」


応援するって!? たくさん注文するつもり!?


結局お値段に驚いて小さいアサヒビールの瓶2本、マッシュルームに照り焼きソースをからめて焼いたもの(←これ絶品でした合格)2本とチャーハンを注文しただけな二人しょぼん 


どうみても一人分の注文量(泣)


アダミンはウェイターさんに「すいません。彼女、仕事が終わったばかりでおなかがすいていないみたいです」

って変な言い訳。

私もその言い訳に合わせて、注文したものをちょっとつまむ感じのふりを頑張りました合格


アサヒビールを飲みながら

「アサヒビールのビール瓶持って帰りたい」っていうアダミン。


残念ながら、ビール瓶はすぐにウェイターさんに持っていかれてしまいましたにひひ


そしたら・・・


お箸が日本でよくある「おてもと」の紙に入った割り箸。

代わりに、その「おてもと」の紙を持って帰ることにしたアダミンニコニコ


アダミンは「僕このお店にずっと住みたい音譜」って言ってました。



tea-desuのブログ(来年国際結婚するかなぁ)

マネージャーさんの名刺とメニューをしっかりもらってきたアダミン。

家に帰ってからしっかりホームページをチェックしていましたニコニコ


最後に、お会計。16ポンド(2300円)!!

やっぱり日本料理をイギリスで食べるのは高いなぁって思っていたら

アダミン自分が持っているお札全部、っていっても20ポンド(3000円)札一枚にひひを渡して「おつりはいりません」なんて言っていました。


お店を出てから

私:「何でおつりもらわないの」


アダミン:「彼らのビジネスを応援しなきゃ」


あなたの日本への愛ってすごいんだねって、びっくりしました。



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ここにもアダミンの日本への愛が感じられるものがラブラブ

アダミンの宝物です。日本に来たばかりの2006年11月に浅草で買ったみたいです。

日本でもずっと部屋に飾っていました。

今も私たちの部屋に飾っていますニコニコ



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