(予約更新中です)
私、文章がうまいわけではないので、この話のよさを皆さんにうまくお伝えできるかわかりませんが・・・
I am happy for you.![]()
これは、カナダにいるお友達がよく言ってくれる言葉です。
私はこれを「あなたが幸せなことがうれしい」って訳すんですが。
彼女は高校のときからカナダへ行って、今8年目くらいかな。つらいこともあるはずなんですが、そんなときもチャットをすると「アダミンとうまくいっている?」って私のことを気にして聞いてくれます。「うん」っていうと「I am happy for you.」 彼女はもう、英語を話している方が自然みたいです。
火曜日、スーパーのレジのアルバイトをしていました。
ある男女がレジへ。女性のお買い物は食料品少々と1冊の雑誌でした。
女性が興奮した笑顔で話しかけてきました。
女性「この人(男性のこと)私の友達なんだけど。見て、この雑誌。この雑誌に載っている人彼なの
」
私「えっ?」
よく見る。雑誌に名前が書いてある
私「じゃぁ、この人が ○○ Smithさんなんですね、すごいですね
何で雑誌に載ったんですか?」
女性「本を書いて、その本が雑誌に紹介されたの。もう、私うれしくって、話さずにいられなくって![]()
ごめんなさいね」
男性は「恥ずかしい」って言いながらもすごいうれしそう![]()
私(男性の方を向いて)「何の本を書かれたんですか?」
男性「サイエンスフィクションの本を書きました」
私「そうなんですか!あぁ、私の彼がいたら。彼、そういう本が好きなんです。きっと本物の作家さんに会えたりしたら喜んだのにな」
女性の分の会計が終わると、男性がもう一冊手で隠して持っていたって思われる女性が買ったものと同じ雑誌を私に渡して
男性「恥ずかしいけど、自分のために僕も買おうかな(//・_・//)」
男性の分の会計も終わって
私「おめでとうございます
」
男性「ありがとう」
女性「もう本当にうれしいわ」って本当に本当にうれしそうでした(=⌒▽⌒=)。
レジを去って聞こえてくる声
男性「もう、恥ずかしい(///∇//)」
女性「でも、うれしくて誰かに言わずにいられないo(〃^▽^〃)o」
別々の雑誌を買った男女。
「友達」と言っているから、ただの友達なんだろうな。
自分が載っている雑誌を買った男性は、心の中はうれしさでいっぱいだと思う。
それをお友達の女性が、代わりにあんなに喜んでくれたら、本当にうれしいだろうなぁ。
私も、本当にいい気分になって、ニコニコ![]()
I am happy for you.になれる女性にレジで会えたおかげで幸せな気分になれました![]()
これが私がちょっといいと思った話です←「
っていいとも」のちょっとパクリです
アダミンとの恋愛話じゃないんですが、よろしければ応援お願いします。
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