洗濯物を朝、外に干したら雨になりました![]()
もう、どうせベトベトだし、ニュージーランドで学んだ、そのまま干しておけばそのうち乾くを実行中です![]()
今日はニュージーランドのことも交えて子供のときに習った算数の習い方がどんな影響を与えかを
私が感じたお話です。
アダミンたちイギリス1980年代後半生まれの子たちは日本でいう中学生から
ノートと鉛筆じゃなくて、ノートパソコンを与えられてそれを毎日持って行って通学だったみたいです。
(あっ、小学校のときはノートと鉛筆使ったみたいです)
だからノートを使って
104
ー 99
___
5
↑
こういうことをあんまりやっていないんですね。パソコンについている計算機がやりますから。
そのため、私が客としてレジに行きます。
日本では99円だったとき、104円を出して5円玉のおつりをもらうことって普通に考えることだと思うんですが。
ここイギリスで0・99ポンド(99P)だったときに1ポンド硬貨を1枚と1ペンス硬貨を4枚出すと、レジの方から
まず1ペンス硬貨4枚が返されます。さらにおつりで1ペンス硬貨が1枚戻ってきます![]()
逆に私はレジをやっているんですが、12.25ポンドだったりすると、
お客様は10ポンド紙幣をまず出します。そしてポケットからジャラジャラと小銭。
すぐに目に付く20ペンスや10ペンス硬貨。それでも、ポンド硬貨が2枚ないと、
またお財布から10ポンド紙幣を出してきます。私はお客様に指摘したいけど、イギリスの方って
dignity日本語でいうとなんだろう、アメリカ英語のプライドに近いかも・・・があるのを感じることが
あるので、あえていいません。
だから、イギリスのスーパーにはたまりすぎた硬貨を入れると1枚の金券に換えてくれる便利な機械が
おいてあります![]()
ニュージーランドにいたときの話。
語学学校で仲良くなった子Mちゃんが小学校で日本語教師ボランティアを初めて教えてくれたこと。
「引き算を教えないんだけど」
その後、オーガニックショップでショップ店員のインターンシップをはじめた私。
そこのレジは大型スーパーみたいにおつりの金額は出ない。
商品のバーコードを読み取って足して計算して合計を出すレジ。
そこで面白いことを発見。
合計が76ニュージーランドドルでお客様に100ドル紙幣を渡されたとき
引き算を習わずに大人になってレジをすることになったNZの店員さん。
「76」って言います。
その後、10ドル紙幣をお客様に渡していく
1枚目を渡して「86」と言い、 2枚目を渡して「96」って言います、
最後に硬貨を4枚渡して「100」and「Thank you!」
私、初めてみたとき、感激しました
、すぐにMちゃんに報告
「引き算習わなくても大丈夫みたい!!」