2週間くらい前、私が作った漢字テストが全然わからなくて、布団に丸くなって、そのまま寝ちゃったアダミンですが。
「日本語をがんばる予定表」を先週の日曜日に作り、それからおかしな日本語をたくさん話して練習しています。
たとえば、私の足を見て「すごい肉、ハンバーガーが9つ作れます」
の数字を変えて毎日、作れます=can makeの練習をしています。
今日は11でした![]()
そして、アダミンは英語の訳つきの芥川龍之介の本を日本語で読んだりするもんだから、
今では使われていない言葉も覚えてしまいます。
いきなり「(ダウンタウンの)まっちゃんは あおぼうず」って言うから、
「あおぼうず って何?」って聞いて、本を見たら、
bold(はげている)って書いてありました。
「こんな言葉今は使わないよ」って言っても
私より、本が正しいと思って信じてくれません。
道で坊主の人を見るたびに「あのあおぼうずの 人は、背が高いです」とか言いながら、
日本語の練習をしています。
さらに「ぐうの ね も出ない」って言い出して。
調べたら完全に負けることっていう意味みたいですが。
「ねぇ、それは本当に使わないよ」って言ったら、
「どうして、いつも新しい言葉を見つけても分からないの、いつもいつも。
日本人じゃないね。モンゴリアンだもんね」
って日本語で言われてしまいました![]()
実は、ちょっと前に本屋で二人で日本についての本を見ていたときに
アイヌ民族の写真を見たことがあって
「この人たちは何?」って聞くから
「日本が大陸とつながっていたときに、モンゴルから
来たのが私たちなの
もともと日本にはアイヌ民族がいたんだよ
私もモンゴル民族」
って分かりやすく教えてあげてたもんだから、それを使ってくるんです。
アダミンのこの日本語の覚え方ってちょっと変かも。
日本語が中級レベルになったらどんな風に話すようになるのか、
不安半分
、興味半分です![]()
アダミンが日本語中級レベルになっちゃったら、アダミンにちょっと腹がたったときに
私がいう「ウザイ」とかの独り言も言えなくなっちゃうなぁ・・・