月曜日、アダミンとジェイムズくんとスターバックス→中華の食べ放題に行ってきました。
2週連続の外食。アダミンとこれから2週間は外食を我慢しようねって食べた後約束しました。
でも、カフェは私にとっての週1回の必要なぜいたく。
カフェの雰囲気が好きで、そこにいるだけで幸せな気分になれるんです。
彼らにとっては、コーヒーに2.7ポンド(400円くらい)とか払う私がわからないらしいですが。
先週の木曜日にクラブで、家の住所つきのカギを落としたジェイムズ君(http://ameblo.jp/browntea2/day-20081122.html )。自分の部屋のカギは大家さんにもらって、家のドアのカギは同居人の女の子に
カギをかりて、コピーをしたんですが、そのコピー代が2ポンド(300円くらいの)本人曰く「大バーゲン」
だったらしく、私に付き合って、カフェでそれ以上のお金を使ったことにショックを受けていました。
カギを変えないことに私はショックをうけましたが・・・
アダミンとジェイムズくんと話をしているとき、二人は英語ネイティブさんなので、私は聞いていることが
多いんですが。二人の会話ってちょっとヘンテコだから、聞いているだけでも楽しめます。
そのときは、最初に最初の学校(小学校みたいなもの?)の思い出話をしていました。私は、この思い出話を聞くのが結構好きです。
その学校に通っていた最後の年。やっぱり上級生になると下級生に対していばりたくなるのはどこの国でも一緒なのか、アダミンもやっと「僕の年が来た」みたいに思っていたらしい。
それで、「オレが先だぁ」みたいに、どっかを先に通ろうとしたら、7歳くらいの男の子たちに「そんなのダメだよ」って言われちゃった話。パソコンルームをえらそうに使っていたら、先生に呼び出されちゃったこと。
それを聞きながら小さいときのアダミンの姿に、自分の将来の子供の姿を重ねて「男の子を産んだら、こんなふうかぁ」なんて思っちゃったりしていました![]()
その後、何故かジェイムズくんの夢の話に。
彼の夢は実は警察官だったみたいで。来年、アダミンと私が落ち着いたら日本にやってくるジェイムズくんは「日本で警察官になりたい!それって格好いいよね」なんて言い出しました。
そしたら、アダミン
「日本の警察官はね、いつも箱のようなところにいるんだ。日本は安全だから、彼らの仕事は道に迷った人に道を案内することなんだよ
」
なんて話しちゃっている![]()
アダミンが日本で警察官にあったのは2回。
1回目は京都で箱のようなところにいる警察官に道を聞いたこと![]()
2回目は私たちが住んでいたところに昼間、子猫が迷い込んできたとき。
その場にいたのは外国人だけ。中国人の子が「猫は役所の職員に見つかったら日本では殺されちゃうんだ」
(←きっと保健所のこといっていたんだろうなぁ)って言い始めたものだから、何故かアダミンが地元のまた、
箱のようなところにいる警察官に猫を助けてあげてください、って持っていく役目に。
そのとき、たどたどしい日本語でがんばるアダミンを可愛そうに思ったのか、警察官はその猫を引き取って
くれたみたいで。その夜に話を聞いた私はちょっとうれしかったんですが。
そんな体験があって、アダミンの日本の警察のイメージは↑みたいになっているみたいで。
アダミンのことはおいといて、
ジェイムズくんにはちょっと本当のことを教えなきゃって思って
「警察官になるには試験があります。そして、日本にも事件はあります。だから、警察官はいつも銃を
持っています」って言いました。
そしたら日本をどんだけ平和な国だと思っているのかアダミン![]()
「そんなの年に4回くらいだよ(←この回数の根拠がわからない)
警察官は危ない人と会わない(←じゃぁ、誰が事件があったときにそこに行くの?)」
なんて言う![]()
ジェイムズくんは私の言葉を信じてくれたみたいで、一安心だけど。
1年半日本に住んで、このちょっと違う警察官のイメージ。
日本でニュースを見ない人だったから、こうなっちゃったのかなぁ。
アダミンの日本のイメージは私がもつ日本のイメージよりもいいです。