6日連続夜勤のアダム。

たった今、6日目の仕事に出かけていきました。

来年のためにお金を貯めてくれていて、感謝×2です。

アダミンとの素敵なはてなマーク出会い続きです。


「nanny(おばあちゃん)からbest friend(親友)へ」

(2007年1月編)


アダミンがワーホリで日本に来た11月から12月のクリスマス前まで。

アダミンはトーヤちゃんたち元気なアメリカ人の女の子たちと毎週のように

夜のクラブへ!!

私は、アパートに住んでいるほかのイギリス人やイタリア人と

早起きをして浅草などの観光地へ一緒に出かけていました走る人

そんな朝方Teaと夜型アダミンでしたが・・・


私たちの住んでいたアパートでは

クリスマス前にアダミンが仲良くしていたアメリカ人の子達、

私が仲良くしていたイギリス人&イタリア人が一斉帰国ガーン


残された私たち・・・(私実家は岐阜、仕事のためだけに関東に越してきたので

友達と言えばそのアパートで出会った人たちが中心なんですね)

特にアダミンは淋しかったみたい&アルバイトをはじめたこともあって、

夜型から昼型へ変身ニコニコ

夜の7時半ころ お互いキッチンで会うのが日課になってきました。

そこで、アダミンがクラブで会った女の子との関係のアドバイスなんてしていた私えっ

おばあちゃんと孫むかっからデートや仕事の相談ができる友達グッド!に関係が変わっていきました。


そんなある日アパートの管理人のお嬢さんの誕生日パーティに二人が招待されます。

管理人さんはアパートから電車で1時間くらいのところに住んでいて。

はじめて二人っきりで電車で往復する私たち。

実はアダミンと外に出かけるのってこの日がはじめて、いつもキッチンで会っているのに

ちょっと緊張していました。


その電車&パーティで私、アダミンの独特のユーモアセンスって

私のツボにはまるってことを発見したんですクラッカー

電車の中で何故か「かぐや姫」の話を教えてあげようと英語でし始めた私!?

でも、途中で何人かの男性がどうやって姫に求婚したのか忘れちゃってガーン

そしたら、アダミン、続きを作ってくれて、それがものすごい面白くて

電車の中で涙が出そうなくらい笑いましたニコニコ

パーティのときも、アダミンがしゃべると私が笑いにひひ

管理人さん「あんたたち二人っていいコンビだわ」って一言。



その日からキッチンではアダミンが私を笑わせることが日課に。

「僕のユーモアが分かるって僕にとっては重要なんだ」って

ちょっと意味深なことも言ってくるようにラブラブ



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