男友達
ちょっと上目使いで
見つめてた事も
自分が何を言ったのかも
分からない程ラフに
でも甘く…君の名前を
呼んだのは確かで
君しか見えなくて
私自身も見えなくて
溶け合うような程ラフに
でも甘く…君の事が好き
君はずっとずっと
友達だった
それが急に男になった
気付いた瞬間から
会う度に
友達とゆう言葉が
剥がれてく
大きな腕の中に
小さな私がいて
すっぽりと包まれ
抱きしめられてる私は
女だったんだと
安心して委ねてる
ずっとずっと友達だった君が
私の胸を器用に触る
首筋にkissしてる
耳元で小さく呟く
有り得ないくらいに君は
大人になってる
奥手な君は今も奥手
だけど違う
今までにないあなたに
出会ったんだ
私の髪を撫でてくれる
私は君に甘えてる
無駄に思えてた
男との時間が
掛け替えのないものに
想えるのは
君との時間だから
どんなに小さな事も
今では宝物さ
もっと増やしたいの
ガラクタでも
もっと集めたいの
君に会いたい
笑顔が溢れてるのが
自分で分かる
絶えない
この弾む声を聞きながら
踊り出しそうになる
君の前だと
ねぇ、君の前だとね
私は知らないうちに
笑っているんだ
素直になっている事も
気付かずに
ただ君を見つめてる
素直になっている事も
気付かずに
君と二人見つめ合ってる
私のZERO
私のZEROがそこにある
一緒にいれば
ZEROになる魔法の空間
君にしかない私
無駄な時間もう一度
幸せに変えたいから
私は君に会いたい
恋して満腹
あんなに食べても食べても足りなかったのに
あなたに抱きしめられてからはほんのちょっとで
お腹いっぱいになっちゃうよ…これじゃぁ痩せるね
あなたといると素直になれる
今までにない位に私は女なんだって思える
頭を撫でてもらえて素直に嬉しいの
拗ねる事なんてない大好きだよ