平熱って大抵36度くらいだと思うのですが、
たまに35度台の人もいます。
最近は子供の低体温症も増えているみたいですが、
低体温だと、酵素がうまく働かないため、免疫力が落ち、風邪を引きやすくなったりアレルギーの原因にも
なります。
風邪を引くと熱が出ますが、それは体が菌と戦うため、体の温度を上げて酵素の働きをよくし、免疫力を高める
ためです。
なので、冷えは万病のもとなのです。
今年の夏はめちゃめちゃ暑かったですが、
体は冷たい飲み物、食べ物、クーラやお風呂にゆっくり浸からないなどの理由で意外と冷えています。
体温が1度下がると基礎代謝が10%も低くなり、ダイエットの敵でもあります。
また体温が35度台になるとがん細胞が活発になるとも言われています。
実は33度以下になると凍死の状態です。
急いで体温をあげなくっちゃ!
私は昔から体温が低めで、いつもなんだか疲れていましたが、
最近平熱が37度近くなってきました。
そういえばずいぶん風邪も引いてないような。
低体温の原因は生活環境にもよると思いますが、食生活に大きく影響されると思うので、
体を冷やす食べ物
体を温める食べ物
を少しご紹介します♪
冷やす原因。
冷たい食べ物は体を冷やすのはもちろんですが、砂糖などの甘いものは体を冷やします。
どういうことかと言うと、人間は糖質をエネルギー源に熱を発生し、体温を維持したり上げたりしているのですが、
砂糖はお米などの糖質と違って、急激に分解され急激に体温を上げるので
その反動で急激に体温が下がってしまうのです。
ストレスで甘いものが欲しくなるのは、ストレスをためると血行不良になり、低体温になりやすく、
甘いものを食べると急激に体温が上がるので、体がストレスを感じていると感じにくくなるところからきています。
温める食べ物。
お米などの糖質は体をあたためるエネルギーの源となるのですが、
糖質をエネルギーに変えるためには亜鉛が必要です。
亜鉛はデトックスサプリとしても注目されていますが、やっぱり食事から自然に摂るのが一番です。
亜鉛が多く含まれる食品は牡蠣で、2粒で1日に必要な亜鉛が摂れます。
そのほかうなぎなどにも多く含まれますが、毎日はなかなか食べられないので、
私のおすすめは雑穀と豆類です。
雑穀には亜鉛だけでなく色々なミネラルがたっぷり!
無理なく毎日続けられるところもいいと思います★
あと、大豆、納豆、豆腐などの豆類にも多く含まれます。
なので砂糖を摂りすぎず、エネルギーのもとになるお米に雑穀やお豆を混ぜたごはんを毎日食べていただくと、
低体温の危険は随分と減らせると思います。
色々楽しみながら、おいしく、体にいいこと続けられたらいいですね~♪