10年ほど前
いや、もっと前かな??
子育てで悩んでた頃、本屋でたまたま見つけた本に
「子どもは親を選んでくる」
「シナリオを決めて生まれてくる」
ってのを初めてみつけた。
そーやったん??
ほんなら、わたしも??
衝撃でした。。
でも、そうおもったら、あんなこともこんなこともなんか受け入れれるかも。
いろんなことが楽になった。
そこからバシャールとか、生きがいの創造とか、いろんな人のブログとか本もいっぱい読んだなー。。
そこからなんとなく、魂のこと、生まれる前のこと、死のこと、生きる意味みたいなものを知る旅に出た気がする。
そして、
本題はここから。
去年、子どもが亡くなって、病院にかけつけたわたしの頭に響いた言葉。わたしに与えてくれたメッセージ
「全部、生まれる前から決めてきたから」
「あのとき、こうしたらよかった、ああしたらよかった、ということなんて何もないよ」
「でも、ごめんね」
その言葉のおかげで、生きる力を失うことなく、だったらこれからどうやって生きていくかをみつめるきっかけになった。
そのおかげで家族とも友だちとも、笑いと楽しいことにあふれてる毎日を過ごせてるといっても過言ではない。
わたしにとってすごく大事なことばたち。
だから、ことあるごとに、わたしは言う。
「生まれる前から決めてきた」
でも、それが、気に入らんねんて。。
何でもかんでもそれで片付けようとするのが嫌だからもう言わないでほしい
って子どもに言われちゃった

よし、ここで登場。
いつものわたしなら、ケンカになる。
でもでも、今日は違うぞ!!
ブログ始めたもんね。
言われたことは、ただの事象。
それは、ダミー。
わたしの世界のなかで、わたしに何かを伝えたくて出てきた事象。
だから、そこには何も問題なんてない。
本当のところはなに?
わたしはそのときどうおもった??
書き出してみるぞ。よし。
まず、自分の感情、気持ちから。
↓↓↓
ええ?
なんでそんなこと言うの?
わたしはそれで救われてるのに。
「生まれる前に決めてきた」
そう思えばどんなに辛いこと、例えば子どもをなくしてしまう事だって、乗り越えていけるのに。
わたしの大事な大事なことばをそんなに嫌わないでー!!
↓↓↓
でも、
自分でも
ふと気づく。
あ。
このセリフでどんな問題も片付けてしまって、なにを決めてきたのかを考えずにそこでストップするのが気に入らないんかな。
うーん。
それはわかるかも。
確かにそうやな。
出てきた事象に向き合ってない。わたし。
↓↓↓
さすがやな。
うちの子。
やっぱり神かも。