小雨降るなか、おトイレにエマをお庭に連れ出してくれたダーリンくん。。
それはいいんだけど、「ん?」・・・頭に変なものかぶってる??
Σ\( ̄ー ̄;)
by Emma
ダーリン君、使い方ちがうよ、それ。。。(^o^;)
iPhoneからの投稿
先代わんこのジョナ
は首輪が嫌いで、必要なときのみ(散歩とか
獣医さんへいくとき)だけしか着けさせてくれなかったので、
持っていた首輪も14年で二つでした。
エマ
は、引き取りにいったその帰りに、首輪をかって
着けてあげたので、常につけています。女の子だから(?)
なんだか可愛いのがあると、ついつい買ってしまう・・
(ま、いつもお安いのばっかりだけどね。。ごめん、エマ。。)
そこでこんなものを作ってみました。
トールペイントに使う板を使って、淵はアクリル絵の具で
ぬって、何度も上からコーティング、表面は
スクラップブック用の台紙をはって、
フックをただねじ込んだだけです。
ファミリールームの、エマのお家(クレート)
がおいてあるコーナの壁にこんな風に取り付けて、
カラーを掛けました。
その時の気分で(って、エマの気分じゃなくて、私のだけど・・)
首輪を付け替えます。まあ、エマにとっては
どれもおんなじなんだろうけれど。。。
あたしはどうでもいんだけど、マミィがよろこんでるから、
いいんじゃなぁ~い?by Emma
昨日の日曜日、地元の映画館で上映された、バレエ公演を観にいってきました。
~BALLET in CINEMA~
これはボリショイバレエ団、ロイヤルバレエの
公演を、それぞれモスクワ、ロンドンからの舞台を生中継するという
催しで、でも私が昨日みたのはアンコール上映(録画)でした。
これまでに「くるみ割り人形」、「白鳥の湖」、「海賊」は
ボリショイバレエ、
そして昨日の「ロミオとジュリエット」はロイヤルバレエです。
ケネス・マクミラン振り付けで1965年にマーゴ・フォンティーンと
ルドルフ・ヌレエフの二人が踊り、ロイヤルバレエの代表作のひとつ。
お話は有名すぎるシェークスピア作の悲恋・・
第一幕の終わりのバルコニーシーンは、ジュリエットとロミオの踊る有名な
シーン、その美しさに見とれ、羽のように軽いジュリエットの踊りに
ため息がでました。でもこれから起こる悲劇に悲しくもなり。。。
第二幕、剣を使った、かなり本気な(!?)戦いのシーンの踊りは
そのスピードにもうハラハラ!!バレエである限り、剣を使いながらも
もちろん、踊りになっているわけで、いやはや迫力!!
第三幕で、ジュリエットが仮死状態であることを知らず、
毒薬を飲んでしまうロミオ・・・そして、目を覚まし、
自分の傍らに倒れ息絶えているロミオの後をおい、短剣で
自らの胸をさし、後をおうジュリエット・・・
涙がつつーーーっと頬をつたいました。
もちろん劇場で生でみるように臨場感はないかもしれないけれど
大きいスクリーンで、見る迫力は家のテレビでみるそれとは
また違います。
幕間には舞台裏の様子や、バレエ団のリハーサル、ダンサーへの
インタビューなども見せてくれます。
バレエは女の子だったら一度は憧れる習い事ではないでしょうか?
私は「習ったことある」なんて恥ずかしくていえないくらい、ちょこっとだけ
体験したことあります、、くらいですが、
観る事は今でも大好き!!
こういった催し、これからもずっと続けてもらえたら嬉しいな。