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Fig Tree Cafe

北カルフォルニアで、お料理やハンドメイド、色々楽しみながらの楽しい日々

日本のお友達から、北海道へ里帰りの際のお土産が届きました。

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エマにまで!!お魚の皮のおやつ!!


この包み。。。変わっていない。。。
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11歳まで暮らした小樽の街にある、小さな小さなお店。

創業明治四十四年のこの店の商品は、この飴、ただ一種類。


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原材料は、水、砂糖、ヨーロッパから取り寄せる香料のみ。

保存料、防止剤、合成着色料一切使っていません。。という

お品。


子供の頃、この店がある、花園通りの本屋さんに

父がよく連れて行ってくれましたが、その帰り道、この飴を

よく買ってくれました。


余分なものがはいらない、優しい、そしてまろやかな、

爽やかな甘い飴。舌のうえで、ゆっくり転がしながら、

品の良い甘さを楽しみました。この綺麗な透明感を

子供ながらに感動して食べていたものです。


何年ぶりにこの飴を口にしたでしょう。。。

懐かしい。。。。一粒口に含んだだけで、

子供の頃の思い出が一杯よみがえってきました。


素敵なお土産を送ってくれたお友達に感謝です。。。

ふと、餡子が食べたくなって、圧力鍋で小豆を炊いて、黒砂糖加えて煮詰め、コクのあるあんこの出来上がり。

それを使って、白玉粉と上新粉、水とお砂糖をレンジを使ってお餅にして、
塩エンドウ豆を前に煮たのを冷凍してあったので、それを使って
豆大福を作りました。
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美味しいお茶をいれていただきまーす
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和菓子はなんだかホッとします。
母も喜んでくれました。

またまたお久しぶりの更新となっております。。ヽ(;´Д`)ノ


さて、ある夜、エマに訪問者が。。。





私「エマ、このカバくんはね、ずっと前に、サンフランシスコの動物園から

  お家にきたんだよ」


エマ「カバ?なんか。。かわいくないわね。。」

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エマ「くんくん。。。。匂いは、あんまりしないなあ。。。」
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エマ「えいえい!!攻撃してやる~~どうだあ!!!!」

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私「こ、こら~~~!!エマ、駄目!優しくしなさい!」

エマ「ちぇっ!マミィに叱られちゃった・・・カバひっくり返ってるし・・」

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エマ「マミィ、カバくんに優しくしてあげるから、さわっていい?」

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エマ「ほらほら、エマ、優しいでしょ?あれ?あれ?なんか

   カバくん、枕に丁度いいんじゃない?」


かばくん「・・・・・・・。」

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この後、カバの喉元に激しく噛み付いて、狩猟犬の本能が

でてきたので、カバ君、緊急避難。。。


それにしても、エマはもちろん狩りになっていったことないのに、

動物の、喉元を噛む事がちゃんとわかってるんだなあ。。。

本能ってすごいなあ。。。。