わたしが買った初めてのアウディが写真の赤の3ドアのA1です。

 

 

ちなみにナンバーの401は今の妻との結婚記念日です。(笑)

 

これ以前にもミニクーパーを2台乗っていて、割と足回りの硬いクルマに慣れていたつもりでしたが、このクルマは想像を超えて硬いサスペンションでした。

 

もちろん、お値段も手頃なクルマなので、可変サスペンションなどはオプションでも用意されていませんので、いつもお話しをする首都高速の継ぎ目はホイールベースの短さとも関係して、か~なり不快な思いをしました。

 

わたしは選んだのが、1400ccの4気筒モデルだったのですが、想像以上にトルクがあり、足の硬さとも相まって箱根の山道はとても楽しく走ることができました。

 

この頃から、アウディがボデイ剛性とリニアなハンドリングに目を向け始めたんだと思います。

 

ハンドルは割と重いですが、路面からのインフォーメーションはしっかり伝えてくれますし、なにより走りの質感が高級というより本物になってきたのがこの頃なんだと思います。

 

ちなみに後発で発売された3気筒のエンジンはちょっといただけません。

 

1500回転前後に大きな振動があり、高速道路の巡行などは問題ありませんが、街中ではよくそのあたりの回転域を使いますので、多気筒大好きなわたしとすると、ナシって感じのエンジンです。

 

また、4気筒にはエフィシェンシーという燃費モードがありますが、3気筒にはなく、両方で同じシチュエーションで燃費を測ると4気筒の方がいいという結果になりました。

 

そのアウディA1も新しくなり、サイズも大きく使い勝手もよくなり、さらにお勧めの車になりましたが、内燃機フェチのわたしからしたら、やっぱり滑らかでパワフルな4気筒を選んでいただきたいと思います。

 

もし、ディーラーで乗り比べることがあれば、このブログを思い出していただければ、きっと4気筒が欲しくなりますよ!

 

今日は外車のことを話しましたが、一緒に外車についてディープなお話しをしましょう!

 

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