わたしは、2度同じクルマを買った経験があります。

 

 

その車は、今は伝説となっているスカイラインGT-R、通称R32といれている車で17年の時を経て復活し、ツーリングカーレースで出場資格がなくなるまで、出たすべてのレースである27戦全勝を記録した日産が誇る伝説のクルマです!

 

当時、ほぼ同じ時期にフェアレディZもフルモデルチェンジをして一瞬迷いましたが、スカイラインGT-Rにして本当によかったと思った記憶があります。

 

1989年はバブル真っただ中で、前後してセルシオ、ユーノスロードスター、スカイラインGT-R、フェアレディZ、NSXといった、一瞬ですが世界をリードし、そして驚愕させたクルマたちを発売いたしました!

 

しかし、今から約30年前にスカイラインGT-Rが発売されたことが本当に驚かされますし、実際に初めて運転した時の感動は今でも忘れません。

 

その時はまだ小僧で、クルマを改造するのが趣味で、クルマはモディファイしていくことでいいクルマになると信じていた小僧に、どんなに良くしようとしても違う世界があるのだということをスカイラインGT-Rが教えてくれました。

 

では、なぜ同じスカイラインGT-Rを2度買ったのでしょうか?

 

事故をして大切なクルマを潰したわけではありません。

 

実は、その当時、司法書士の試験に挑戦しようと思い、予備校の費用を捻出するために泣く泣くスカイラインGT-Rを手放しました。

 

司法書士の試験は約1年とちょっとの受験期間で1度目の受験で無事に合格できたので、開業した勢いで、また同じ色であるブラックメタリックのスカイラインGT-Rを買いなおしてしまいました。

 

人生には何となくいい話しがありますよね。

 

なんて自分が言ってどうする!(笑)

 

今日は国産車のちょっといい話しをましたが、また大好きな外車についてディープなお話しをしましょう!

 

今日の話題についてコメント、そしてフォローしていただけると嬉しいです!