SMWS 2007 Summer Tasting
日曜日、久しぶりにSMWSの大阪会場の試飲会
に行ってきました。
今回は、別室でうるさ型のグループに混ざっての試飲会となりました。
従来は、キャッシュオンスタイルでしたが、今回はフリーテイスティング、早い話が手酌です。
とりあえず、テーブルの5名で、Newボトル9種を手分けしてグラスに注いで持って来ることになりました。
私の分担は、
11.28(Tomatin)と24.97(The Macallan)でした。
1.135(Glenfarclas)36yだけは、ひとり1杯のみでしたので、チケットを集めてグラスに入れてもらいました。
驚いたのは、みんなそれぞれグラスに注いだ量(5人分)に誤差があまりなかった事です。
1.135は計量して注いでいたようですし...。
酒飲みは恐ろしいです。
今回のNewボトルに関しては、かなり意見が分かれたようです。
私的には、4.112と4.113(Highland Park)は良かったと思います。
4.112は、香りもフルーティーで適度な甘味が特に良かったです。
1.135(Glenfarclas)36yは、Dark Sherryでいいんですが、1本買うにはちょっと...。
24.97(The Macallan)は、そのまんまカスクのマッカランでした。
期待の星、37.34(Cragganmore)は、ゴムゴムSherryで甘かったです。
29.59(Laphroaig)は、おとなしめでした。暫く置くと味に変化が見られたようでした。
53.110(Caol Ila)は、薄い黄金色、かなり甘かったです。
76.51(Mortlach)も、パンチはないものの周りの評価は上々でした。
最後は、4.112をおかわりしたりして、ゆっくりと過ごせました。
あっ、11.28(Tomatin)忘れてしまいました。
今回は、「これはイケル!」といったのが残念ながらありませんでした。
試飲会の途中、同じテーブルの女性が、カバンの中からゴソゴソと...。
何が出てくるのかと思ったら、アイラに新しくできたKILCHOMAN蒸留所のニューポットでした。
これにはみんな飛びつきました。
昨年、この蒸留所を訪れた時の家畜臭
が忘れられません。
牧場の中にある蒸留所でした。
さっそく試飲させていただきましたが、思ったほど臭く(焼酎さ)はなく、甘味もあり、今後楽しみです。
少し家畜臭もありました(笑)
KILCHOMAN蒸留所


