男の背中が泣いている
もうあと少しで、10年間お世話になった保育園生活が終わりとなる。
21日に卒園式。
24・25日と一泊の卒園旅行。
卒園旅行には、クラスのほとんどの家族が参加、担任の先生も参加してくださる。
寂しい反面、楽しみでもある。
ところが、一昨日、長男(小4)が咳をしだしたので、昨日は耳鼻科、今日は小児科へと連れて行ったら、インフルエンザのA型と判明。
ヤバイ、感染を阻止しなくては...。
橋を渡った向こうの町では、インフルエンザが猛威をふるって、学級閉鎖がかなりあったと聞いている。
卒園式・卒園旅行に無事出席できるように祈るしかない。
その保育園の送り迎えをしていて、最近、どことなく寂しい雰囲気を感じる。
この間から、いつも元気なあるオヤジに異変がおきている様に感じられた。
ちょっと観察してみた。
動きが止まっている。ぶれない。
口数が少ない。
子供の雑巾がけを目に焼き付けようとばかりに見入ってる。
もう少し注視してみた。
背中が泣いている
思い切って聞いてみた。
卒園が近づくにつれ、悲しみがこみ上げてきているようだ。
そっとしておこう。
あなたにつられて私の背中も泣いてますよ!ああさパパ