東京出張<フリー・タイム編>その3 | てんからてんてんすっからかんのからっけつ

東京出張<フリー・タイム編>その3

日が替わって、月曜日。

朝から、少し荷物を整理したり、掃除をした後、出かける。

後楽園にある、スーパー銭湯?に行こうかと思ったが、東京滞在中、ほぼ毎日、一日2回風呂に入っていたのでやめた。

とりあえず、浅草に向かった。

浅草寺に向かう途中で、日本最初のバー「神谷バー」の開店時間をチェック。

11:30開店。


浅草寺に行くのは、生涯2度目。その時の風景を全く覚えていない。

初めて来たようなものである。

平日の午前中なのに、人が多い。

外国人もかなりいる。

「神谷バー」の開店まで、まだ時間があったので、商店街をうろつく。昼少し前に「神谷バー」の1Fに着席する。2007_02_10_東京06.jpg

まわりの客は、おじさんばかり。

観光客と地元の人だろう。

みんな、電気ブランワインを飲んでいる。

私は、黒ビールビールに串カツ・ふきのとうの天婦羅をチョイス。


串カツ(脂身が多くてこれ以上は食べれない)

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ふきのとうの天婦羅(苦くて黒ビールには合わなかった)
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浅草を出てからは、上野・池袋を散歩した後、ウィークリー・マンションビルに戻る。

荷物の一部を宅配便で送ってから、駅近くのホルモン屋で東京最後の夜を過ごす。

こちら(東京?)の方では、豚のホルモン焼きが多いようだ。

値段も安く、串に刺さった身が大きいのが嬉しい。

味はそこそこ。

金宮焼酎には合うようだ。


明日の朝の出発が早いので、そこそこで引き上げた。



日が替わって、火曜日の朝。

新宿から「スーパーあずさ」電車に乗って、山梨の小淵沢へ。

向かうは、Suntory白州蒸留所。

小淵沢の駅から蒸留所までは、タクシータクシーしかない。


10時過ぎに蒸留所に着いたが、駐車場に車が1台も停まっていないえっ

受付けを済ました後、ウイスキー博物館へ。

私以外、誰もいない。

人がいたかと思えば、警備員の方が2名であった。

結局、11時からの見学ツアーは、神奈川から来られた紳士と私だけの二人でスタート。

写真撮影や見学範囲も限られていて、山崎とは少し違う。

工場は残念ながら、メンテ中で稼動していなかった。

ポットスチルは、山崎と同じで色々なタイプが配置されていた。


スケールの大きさに驚いたのは、貯蔵庫。

ミズナラ樽は何樽あるのだろう?



博物館には山崎と同様、SMWSのボトルが飾られています。
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チャーするところを初めて見ました。

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無料試飲は、山崎12年と白州12年。

個人的には、白州が好み。


見学ツアーで一緒になった紳士は、日本中の蒸留所・酒蔵を回られているらしく、山崎・白州・宮城峡にいたっては何回行ったかわからない位らしい。すごい方がいるものだ。


しかし、この白州蒸留所、森の中にある蒸留所は世界的にも珍しいらしく、新緑・紅葉の季節には、どんな姿で見学者達を迎えてくれるのだろう。また違った季節に来たい。


白州蒸留所を離れた私は、名古屋経由で自宅へと向かった。



こうして、汚れた水でスタートした短期間東京単身赴任は、「命の水水曜日」でゴールした。





おしまい