東京出張<フリー・タイム編>その1
精神の疲労は、アルコールを求め
肉体の疲労は、甘味を求め
と言うように、東京滞在中、冷蔵庫の中には、ビール
とチョコレート
だけは、いつも切らさずにあった。
精神的・肉体的につらい仕事の鎮痛剤
であった。
当初は6日間通しの仕事と聞いていたが、現地に入って土・日は休みと聞かされ、実労働日数は5日であった。
2/3の節分の日の早朝、ウィークリー・マンションに帰ってきた私は、風呂
に入ってから寝た。
12時前に、目が覚めてとりあえず、駅の近くで、蕎麦
を食べた。
そして、新宿・伊勢丹へと向かった。
何故、伊勢丹かと言うと、地下の食料品売り場に、モルト・テイスティング・バー
があるからである。(昨年末オープン)
東京で3年、単身赴任にしている、小・中学校の同級生S君と待合せするには、ちょうどいいのではないかと考えた。
(待ち合わせでなくても、一人で行っていたであろうが...。)
新宿駅に着いたはいいが、地図も何も持っていなかったので、どこに伊勢丹があるかわからない。
ヨドバシ・カメラの店員と友人S君の電話道案内で何とかたどり着けた。
14時ちょうどに着いたが、このバーの開店時間は、うまいことに14時であった。
(ここらあたりの勘は天才的?)
一番客である。
買い物客で溢れているデパ地下で飲むのは久しぶり。
大阪の阪急百貨店の地下食料品売り場にあった、バーが懐かしい。(阪急百貨店工事中の為、今はない)
マスターの話によると、阪急百貨店にあったバーの影響を受けて、ここはオープンしたらしい。
しかし、ここは東京、大阪の阪急にあったバーとは違い、椅子もあり14時に開店。
大阪の阪急にあったバーは、立ち飲みで朝から開店。(何でもありの大阪!)
S君を待つ間に飲んだモルトはこれ。
Linlithgow
Rosebank・Glenglassaugh
いい気分で飲んでいると、S君が到着。
一杯飲むと言うので、Rosebankをご馳走してあげた。
私も最後の、一杯とHazelburnを注文したが、売り切れ。
仕方がないので、Longrow Tokaji Woodをチョイス。
マスターに挨拶をして、バーをあとにした私達二人は、新宿をブラブラした後、上野に移動した。
東京出張<フリー・タイム編>その2 に続く。