極上 京都ツアー(その2) | てんからてんてんすっからかんのからっけつ

極上 京都ツアー(その2)

極上 京都ツアー(その2) 鳥居


プー横丁 松岡さんの話によると、Happy&Artie Traumの二人は、また日本でのコンサートギターをやる気満々だそうだ。

70歳に近い兄のHappyにいたっては、何とiPodiPodを聴きながらジョキングをしているらしく、お酒もほとんど飲まないらしい。

とにかく元気だったし若々しかった。ぜひまた来てほしい。


そんな話を聞いた後、プー横丁を出た私は、モルト友達のN氏との待ち合わせ場所、出町柳駅へと向かった。

N氏と会うのも久しぶり。

先にメールで、是非とも紹介したい店がある。最高のお酒と料理を出すお店に付き合っていただきたいと。

どんなお店なのかとワクワクしながら歩いていて着いた店がここです。


YAOYA(やおや)

2007_01_06_京都04

店の表玄関には、幻の酒瓶が飾られていました。


店の中にも、幻の酒・焼酎瓶が所狭しと飾られていました。


食した物の一部とお酒を紹介(あまりに美味しくて写真撮るの忘れてしまいました挨拶



天然のはげ一匹(かなり大きかった)をさばいてもらいました。
2007_01_06_京都05


はげの骨せんべい用の箱塩7種

(隠岐・粟国・鳴門・宮城石巻・奄美サンゴ・天草天日・広島蒲刈)
2007_01_06_京都06


生ゆばの刺身
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斗瓶取り 龍神

YAOYA限定 袋垂れ
2007_01_06_京都08


大吟醸のにごり酒 豊盃
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純米吟醸 来福(福Happyよ来い!)
2007_01_06_京都10


YAOYA限定 山廃純米吟醸 誠
2007_01_06_京都11

いや~恐れ入りました。

この店の魚は全て天然で、めちゃくちゃおいしかったです。

飲んだお酒日本酒は、どれもこれも酒マニアが泣いて喜ぶような極上酒ばかりで、私のような若輩者には言葉で表現できません。

改めて日本酒の奥深さ・素晴らしさを知ることができました。


しかしN氏のお酒に関する情報収集・フットワークの軽さには、いつもながら関心してしまいます。


食材・お酒に対する大将のこだわりが凄い、このお店には、懐を暖かくして、ぜひまた訪れたい。



そして、財布が軽くなった二人は、次の極上ツアー地点を目指しました。 歩く