BOZ | てんからてんてんすっからかんのからっけつ

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昨日のWorld Cup、日本の敗戦はショックショック!

夕方、前の会社の方達と飲んでいて、World Cupに間に合わす為、早めの解散を予定していたが結局ずれ込み最初から家で観るのは無理と判断。

そこで、前にここで紹介したお店(こう)たかだ」に一人で駆け込んだ。

先客が一人いたが、World Cup開始前に家で後半だけでも観ると言って帰られた。

結局、客は私ひとり。スポーツ・バーのような店以外、どこの飲み屋もこの日はガラガラであっただろう。

店の大将・奥さんと3人でずっと観戦していたが、途中、大将が2階で観ようと言い出したので座敷に移動してゆっくり、ビールとおいしい魚をつついて観戦。(ちょっと贅沢な気分)

最後まで観たかったが、電車がなくなるので、このまま1:1引き分けかなと思って店を出た。

帰りの途中で、31の負けと知ってガックリ。残り数分で、何故2点も失ったのかと...。

対戦相手のヒディング監督率いるオーストラリアは要注意とは思っていたが、まんまとやられた。

手痛い1敗ではあるが、日本そしてオーストラリアも残りのクロアチアとブラジルにどんな戦いをするかは楽しみでもある。

前置きが長くなった。今日の本題は、その対戦相手であったオースラリアから、びっくり仰天ドクロCDが発売されたので紹介。


2006_06_13_BOZ

Boz Scaggs の正真正銘、幻のデビュー・アルバム「BOZ

Bozがヨーロッパを放浪していた時、向こうで録音しスウェーデンでのみ発売された物。

私もアナログ盤の現物は、かなり昔に、一度だけしか見たことがない。(確か98,000円で売られていた)

ウルトラレア盤である。ロケット

CDショップで見つけた時には、驚いたがすぐに手に取っていた。

思わず2枚買いたい位であった。

よくオーストラリアの会社が正規盤を発売してくれた。(拍手もんである)クラッカー

Bozは今やAORの重鎮であるが、このデビュー盤は、アシッド・フォーク。

Bozの若かれし頃の声といい、この手の音は好きである。

モノクロのジャケットもかっこいい!

ぜひ興味のある方は、1枚どうぞ音譜