
今日は朝一から、人生で始めての小豆焚きをしてました。

こんな大なべで~(笑)
何でいきなり?って思われても仕方ないんですが、いつか焚いてやろう、いつかーーー!って思い続けてきた結果というか、それがたまたま今日になっただけ(おそらく出産前にやってしまいたいことをやってしまいたい病)なのですが、本日決行になったわけでございます。
小豆は日本で一番といわれる瑞穂大納言と呼ばれる品種で道産小豆よりも粒が大きいのが特徴です。
母からもらったもので、きれいな粒よりの小豆です。
さて、炊く方法は一般的な炊き方となんら変わりがないのですが、母の父、私から見て祖父にあたる人が(私が生まれる前に亡くなっているので会ったことは無い)戦前京都で奉公に出ていたもち職人だったのですが、その祖父から伝わっている炊き方をしてみたいっていう思いがずっとあって、今日はその炊き方にチャレンジしてみました。
といっても特別難しい技とかではなく、炊きあがった小豆(砂糖を入れる前段階)を半分ざるに上げておいて、残り半分を全体量の小豆分の砂糖を入れてあんこにして炊き上げ、炊きあがる直前にざるに上げておいた小豆を一緒にして混ぜ合わせるという方法なんですが、触感や甘味の違いで味が複雑化すると、伝え聞いた母や叔母から聞きました。
っで、その通りに焚いて見ましたらば・・・

やさしい甘さで、とっても上品な粒あんが出来ました~♪
小豆って焚くのがもっと難しいと思っていたので、上手にできて嬉しい限りです^^
明日はこの小豆を使っておはぎにしたいと思います~!
出産予定日まで3週間を切りましたが、ぎりぎりまでこんなことして遊んでそうです♪