今日はあいにくの雨ふりでしたね、台風もまた近づいてきているそうですし、しっかりと降ったら、真夏の太陽がしっかりと照りつけて、たくさん秋の恵みをもたらしてくれることをついつい望んでしまう、根っからの田舎育ちの私です。
今日は、長男の学年PTAに参加してきました。
長男のクラスは小さないざこざはあるものの個性的なメンバーが揃っていて、その個性を共有できる能力があると思っている皆仲のいいクラスです。それに比例するように親御さんたちも皆さん顔を合わせれば近況を話したり、お互いの子どものことを話したりで、まとまった印象のある学年です。
私は長男が年中の頃に発達に問題がありそうな子として保育所以外の場所で月に一回程度の園外学習を親子ともどもで行かせていただいた経験があり、その場で親御さんが心を開いて話をすることによって問題を共有し、更に苦しい胸の内から解放される経験を涙ながらの吐露によってさせていただいて、子どもと向き合う方法を、また悩んでいる他の親御さんの悩みも共感できるという素晴らしい経験をさせていただきました。
今日も懇談会の場で、いつも見知った仲なのに家では知らない一面のある子どもたちの話、涙ながらに子どもの悩みを話してくださった親御さん、かと思えば面白トークで場に笑いをもたらしてくださった方、いろんなお話を聞かせていただいて、私も長男君の夢遊病のお話と、そのことでお部屋でおしっこをしてしまった話なんかをさせていただきました。でもそういったお話を共有して、またひとつこのクラスが好きになりました。
うちの子は本当に今でも落ち着きがなくて、ひょっとしたら別クラスに移されるかもしれないかもしれないなと漠然と考えていますが、いろいろな経験を積んだ今だから言えることといえば、別にどこに行ってもいいってことです。体裁を繕う必要もないし、そのことで子どもを責めるのも筋違い。
四角四面にしか考えられない大人のほうが私は怖い。
また、他のご家庭の諸事情に思いが至らないのもどうかなって思います。
自分のとこだけよかったらって考えている方、無きにしも非ずで・・・
そんなお話を聞くと、ちょっとどころか、かなり悲しいものを感じます。
もしかしたら、「落ち着きないよね・・・」って眉を顰められることもあるかもしれませんが、もし彼がそのことで凹んでも家族で守ってあげます。
彼のいいところをいっぱい知っているし、このクラスの子どもたちみんなが好きなので、彼もたくさんこのクラスでみんなと学び遊んでほしいと思います。また長男君もみんなに愛されているので、良かったなってホントに思います。
8歳の壁まではこんな調子で過ごすことが多いんじゃないかな。。。って思ってますが、彼自身が学び取ってくれるほかに道はないのでサポートはしますが、彼の前に立ちはだかるのはご法度。。。この先もずっと子どもたちと一緒にこんな感じで成長していきたいと思います。