はったい粉を使って、げんこつ飴を作りました♪
案の定、こども達には人気で。。。
セーブしないと、全部食べそうな勢い・・・

これも、小さい頃母に作ってもらった味・・・
作り方は、袋にあったつくり方そのままにつくりました。
母と一緒に作った味は時を越えて
その時の幸せな記憶を蘇らせてくれるようで・・・
こういった、素朴で何気ないお菓子をほおばると
心底ほっとすると同時に懐かしさがこみ上げてきます。
お墓へ持っていけない技術や味・・・
私もしっかりこども達に残していかなきゃって思ってます!
私、自分がやってることって、なんの役に立つんやろう?
とか、こんなん、他にもっと上手い人がおって、
わたしがやらんでもええんちゃうの?っていままでずっと
その考えにとらわれ続けてきたんですが。。。
先日読んだ、京都新聞の凡語の中のドナルド・キーンさんの言葉の中に、
状況は違えど、答えを見た気がしました。
「日本中のあらゆる町で、それぞれの仕事を立派にやりとげる人々を見て・・・」
コレが、私に対する答えのような気がします。
それが、私がここにいる意味なんかな?
そう思えるように頑張りたいものです。
今日も読んでくださってありがとう^^
