*2009年11月に発症した長男君の自家感作性皮膚炎の治療記録です。
既に2年目に突入した自家感作性皮膚炎とかゆみの軽減の方法を
調べているうちに行き当たったこちらのサイト
冬のかゆみ
で、うちの長男君は食物アレルギーでは
無いものの、何かしら、食べ物との関係が
あると感じていたので、やっとやっと。。。
糸口がつかめた!!という思いで
記事を端から端までじっくりと読みました!
なるほど!!
基本はアレルギー性皮膚炎なので、反応が出ている時に
かゆみを引き起こすヒスタミンを含む食事を
気をつけていなかった事に今更ながら、反省・・・
まだまだ、お勉強は続きますが、
今悩んでいらっしゃる方にも、
何かしらの糸口になるのではないかと思い記しておきます。
先日から、少しひどくなりかけていた湿疹ですが、
亜鉛華軟膏で、今収まりつつあります。
タウロミンを飲ませて、少しかゆみも落ち着いている様子。
(タウロミンで治るわけではないです。
かゆみの軽減と肌にいい成分をとる為に飲ませているものです)
ヒスタミンを含む食事のリストアップと、
ヒスタミンを出させる食べものもあるとのことなので、
そのあたりを、今から調べてみます。
また、参考になりそうなサイトがありましたら
ピックアップしておきますね。
調べてみたら、仮性アレルゲンがヒットしました。
仮性アレルゲン
でも、全て禁止というわけではなく、
食事日記をつけて、症状が悪化しているか、
かゆみがどうか?などと上手に付き合うのが
いいのでしょうね。
全部禁止にしたら、子供が発狂しそうです。
まずは、軽減するまでは、注意しながら
付き合って行きたいと思います。
*我が家では、ステロイドを使っても使わなくても
治らなかった経緯から、ステロイドは単なる薬としての位置づけ、
そして、やはり長く使い続けること(かれこれ1年は使っている)
を踏まえて、ステロイドを止めました。
外用薬では治りません(・・・でした、軽減はしますが。。。再発します)
保湿を規準としたスキンケアと
かゆみを抑える治療や食事のほうが有効だと思っています。
かゆみとの戦いのほうが、
本人には一番つらいところらしいです。
あとは、腸が強くなって、反応が小さくなるまで
親子で頑張ります!!
それでは・・・