本日2個目の記事は、
ヒナの自家感作性皮膚炎のその後です。
まずは、自家感作性皮膚炎 についてですが、
ウィキペディアにリンクしておきましたので
詳しくはそちらを参照してください。
簡単に説明すると、大元の湿疹ができて
そこを掻いているうちにひどくなり、さらに
その刺激が全身へ飛んで、細かい湿疹が
出来る。唯一からだの中から出る皮膚炎。
全身へ飛んだ散布疹は左右対称に出ることが
多く、非常に痒い。大元の湿疹、原発疹を
治療することによって、散布疹も良くなる。
って、感じなんですが・・・
治るまで非常に時間がかかる上に
原発疹をとことん綺麗にしないと
再発しやすいです。
見た目ですが、とびひに似ていますが、
左右対称に出ることや、散布疹はすごく
細かい湿疹があちこちにでるので、
見分けがつくかと思います。
長引くとびひの場合や、一箇所ひどい
掻き壊しの部分なんかがあれば、
コレである場合があるかもです。
ウチは、虫に刺された足首裏部分右手首が、
まず貨幣状湿疹になり、1週間か2週間で
すねから下に出始めました。
その後、手や背中、おなか、おへそ
おしり、頭など、あらゆるところに出て、
とびひだと思い、病院に何度も通いましたが
いっこうによくならず、総合病院で
やっと、診断を付けていただくまで、
本当に、大変でした・・・
けれど、診断が付いてからも、掻き壊している
部分にはロコイド軟膏を塗った上から、
リント布に亜鉛華軟膏を伸ばして貼り付け、
掻き壊さないようにするために、(夜中に
無意識に掻き壊して血だらけが当たり前に
なっていたもので・・・)包帯で巻いた上から
テーピングテープ(38mmx12m)
で巻きつけて、固定。
これを風呂上りに4月から3ヶ月。
途中、快方に向かっていたのに、水疱瘡で
再び、全身に散布疹が大発生!!!
水疱瘡の後も、結構残ってるのに、
本当に、あちこちどす黒いのと、細かい赤い
湿疹だらけで、かわいそうでした・・・
っで、今ですが、やっと、散布疹が無くなって、
あとは、根気良く原発疹と、芯のある湿疹を
治療しているところです。薬も、ロコイドを
リドメックスコーワ軟膏に変えていただき、
ようやく、落ち着きつつあります。
っが、完治したわけではないので、さらに
治療続けたいと思います。
この病気、検索してもなかなか情報が
なく、わかりにくい病気なので、
同じような方のために別書庫においておきます。
治りにくいのはかなり覚悟がいります。
でも、治らないわけじゃないと思います。
私も、息子と頑張ってますから、頑張りましょう!!