ひなっちのスリッパを作った頃に、
テレビで、靴がはやってるというコーナーを見た。
それは、とっても個性的な靴たちばかりで、京都の職人は西陣の着物生地を靴に取り入れて、ジーンズと着物のどちらにも合う靴を作っていた。
また、夫婦で靴を作り、販売店舗を持たず、ネットでのみ注文を受ける職人夫婦は、子供用にもとっても素敵な靴を作っていた。
また、柿渋染めで染め上げられたスニーカーはとっても味があって、はきつぶした時の格好よさを想像させた。
靴のスクールに通っている女の子は、もう20足は作ったと、顔に満足げな笑みを浮かべて、自分の出身地である大分県をかたどったブーツを履きこなしていた。
すべてが、格好良かった。。
私も、いつも何かしたいと考えている。
このブログに遊びに来てくれているキンカさんもそんな一人
http://blogs.yahoo.co.jp/kinka_deru
(きんかさんのブログはこちらからどぞー♪)
私は、靴は無理だと思うけど、スリッパの職人になってみたいと思った。
ひなっちのスリッパ作りが、かなり楽しかったんですwハイー
スリッパ職人でネットをあたってみたが・・・そんな職人はいなかった。
だからこそ、やりがいがありそう。
私は、とりあえずやってみる人なので、肩書きは後から付いてくるもんだと思っているので、今日からスリッパ職人を目指して、また前進します。
ちなみに、お金さえあれば、ハンドメイドカフェ経営したいですww
気が多くて、また夢は変わるかもしれない。
でもね、その時私が作った物や、作ったという経験は私の中にちゃんと残ってる。
こうして、私は幸せに暮らすための手段を増やしている。
こうやって、私は一個一個成長してきたし、これからも成長する。
40代は、何かがひとつでも形になってると嬉しいな♪
今日は、今思ってること少しかけて嬉しいな♪
読んでくれた皆様、ありがとうペコリ(o_ _)o))
2006/11/23