全日本ケガ自慢大会 | Atelier "Dans La Foret"

皆さんコンニチワ(*- -)(*_ _)ペコリ
第一回「全日本ケガ自慢大会」のお時間がやってまいりました。
この大会の参加資格は、このタイトルが面白いと思ったらどなたでも、御自分の過去の怪我の体験談をあれやこれやと面白おかしく、御自分のブログで書き綴っていただくだけ!という、大変簡単なものでございます。
趣旨に賛同いただけた方は、読み終わったら早速帰って書き込んでくださいな(*´∇`*)

ではでは、私の体験談・・・

まずは小学校時代

上に兄、下に弟を持つ私は小さい頃からおてんばちゃんでした。
擦り傷、切り傷は日常茶飯事。
その中でもおばかな体験談は、ある日の学校の帰り道。近道じゃないのに近道しようとして栗林を抜けようとし、斜面のところでいがぐりが落ちてる場所でこけちゃって・・・
尻もちを付いた拍子にお尻に突き刺さるいがぐりのいが・・・・・・
泣いて帰って、おかぁさんにお尻まるだしでイガを取ってもらった体験。

次も小学校時代。
近所のお姉さんお兄さんと遊んでいた時。なぜかお姉さんに肩車してもらうことになって、何となく危ないって感じてるものの、遊びに対するわくわくのほうが強くて・・・やってもらっちゃった。
そして、見事に顔面から地面にダーイブ。( ̄(エ) ̄||| ヒャァアアア
その後、2週間ほど顔面はむごいことに・・・

お次はちょっと痛いこんなお話。
中学に入って、これもある日の帰り道。5つ下の隣の女の子が家の近くの公園で泣いている。
理由を聞くと自分ちの大型犬が家に帰ってくれなくて困ってる。との事、一応犬に面識があったし動物嫌いじゃないのでお姉さん心を出して犬の捕獲に向かった。
他の家のワンちゃんのご飯を食べてる、その犬に背後から近づいて散歩紐を引っ張ったその時。

ガウガウッ

一瞬何が起こったのかわからなかったが、その家のおばちゃんが出てきて血相を変えてティッシュをもってくる。
「これでくちびるおさえて、今おかぁさん呼ぶからな!!」

そぅ・・・犬の牙で唇がパックリ割れちゃった。
その後、病院で縫ってもらって事なきを得ましたが、かといって犬が嫌いになることもなく、自分のやり方がまずかったことを反省しています。

お次は、最後で大きくなってから・・・なんですっごく恥ずかしいんですが・・・

25歳の夏、インラインスケートにはまってた頃のこと。
大阪西区にあるうつぼ公園で、いつものように滑っていた私。(その頃は西区に住んでいたので)
ここはテニス場があって、その周りを滑っていたんですが、その日は同棲中の彼氏の浮気でむしゃくしゃしながら滑ってたんで、そのせいもあったんでしょうねー。
スピードを出しすぎた時、プロテクトをつけていなかった私。こけたらどうなるか何も考えていなかった。
ここは、ブロックの道なんで、若干凸凹があったんです。

そして・・・
そう・・・
こけちゃった。

今までに無い衝撃。目から火花が飛び出るとはこのことかと思った私。
起き上がると滴り落ちる血・・・・。
探ると、あごが切れてる。
そしてこんな日に限って携帯電話忘れてる。

仕方ないので近くにいたテニスプレーヤーの人に救急車を呼んでもらう。(この日は日曜日)
まもなく救急車がやってきて、まず福島の病院に搬送されるが、レントゲンの結果下あごの骨の骨折が判明。都島の市民病院に搬送される。
っで、今でも忘れない野田先生に処置してもらう。
処置は上下の歯をワイヤーでつなぎ合わせて固定しちゃう処置。

私が病院に入ったのは夕方、おりしもその日は天神祭りの日。
暮れ行く夕闇、電気の入った処置室で延々処置されていく私のあご、時間は過ぎて祭りの音、花火の音が窓の外に聞こえている。

2時間か、3時間か?処置が終わって部屋を出ると廊下に両親と、大阪のおじさんの姿。
どうやら、福島の病院から電話が入ったらしく、飛んできたらしい。
そのあと、同棲を内緒にしてた部屋に両親連れて帰る時がドキドキでした。

今では、全て笑い話。旦那もその時の彼じゃないし。
この骨折、リハビリの方がむごかったこと、診察室で悲鳴を上げて泣いたこと・・・
全て過去の思い出です。

ではでは、あなたの体験談お待ちしています。
トラバってくれるとわかりやすいのでしていただけると嬉しいです。


2006/8/20