パパの帽子がひとつ完成しました。
参考にした本と、作品&出来上がった帽子をUPしておきます。
先日、ファーの毛糸を買いに行ったら、この本とルームシューズの本を見つけてしまって、この帽子パパに似合いそうと思って、店員さんに聞いて同じ材料を買い揃えてしまいましたよw
けど、やっぱりレディースとメンズは違いますわーーーー(^▽^;)
本どうりに作ってみたら、ジャミロクワイのような帽子になっちゃって・・・
途中までほどいて作り直しです。
それに、うちのパパ頭大きいんですよ・・・
私もなんですけど・・・
どうしても、市販の物が似合わないんです・・・・・・
パパは、私が作るようになってから、私の帽子だとかぶってくれるようになりました。
もし、この本を持ってらっしゃって、メンズに直したいという方があれば、トップは3段増し目しながら増やして、クラウンは13段増減なしで編んで、つばは被ってもらって増し目しながら約10段前後でバランスを見てください。
正面からの写真が無いのですが、クドカン(宮藤 官九郎・脚本家)のような帽子です。
ちょっとキュートな感じに仕上がります。
おしゃれ上級者向きの帽子とも言えるでしょうか??
もし、ほんとに編んでみて、途中でわからなくなったらゲスブにでも書き込んでくださいな♪
私めでお役に立てましたら、写真つきでお答えいたします♪
2006/11/25