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つよたんのブログ

内容は、FXと雑談です。

最近、ちょっと円安方向に動いていますが、

専門家の意見としては、

米ドルは、50円位が、バランスの取れた、

丁度良い金額なのだそうです。

世間では、歴史的円高と言って、

大変な事になるような気がしていると思いますが、

そのような、不安は考えなくてもいいそうです。

昔は、1ドル360円だったのです。

そして今、80円を切る時代になりましたが、

日本は、どうなったのかと言うと、

比べ物にならないほど、裕福になっているのです。

今から10年くらい前にも、80円になった事がありますが、

その時は、実際、大変だったようです。

しかし、迷う暇もなく、多くの企業が、

海外に生産拠点を移動するなどして、

円高に対応しました。

その結果、アジアの途上国の発展に、

日本は、かなり貢献しているのです。

そういうわけで、今回の円高は、

意外と、対応出来ているのです。

ただ、円高は、日本の労働者にとっては、

厳しい問題です。

円高になるのは仕方がないとしても、

出来るだけ、緩やかに円高になってもらいたいものです。

そろそろ円安になって行くだろうと言う考えは、

まだ、危険だと思います。


最近、本業が忙しいせいもあり、

チャートも見ない日が多くなってしまい、

これは、いかんなあと思っています。

しかし、ユーロ/円を、売りポジションで、

放ったらかしにしてあったのが、結構プラスになっており、

ラッキーでした。

最近私は、ポジションを持つ時、

半分位は、損切りを設定しないでやっています。

凄い危険な気もするのですが、

今のところ、少しずつ利益が出ています。

損切りを設定するのは、意外と難しいもので、

せっかく、思った通りに動いて、「やったー」と思っても、

ポジションを確認したら、損切りにひっかかって、

一番マイナスになったところで、決済されていた、

なんて事が、非常に多かったのです。

だったら、損切りなんて設定しない方がいいのではないかと、

思ったのです。

でも、介入がありそうな時は、

損切り設定しなくてはいけません。

損切りしないやり方は、

売り、買いを間違えると大変です。

へたすると大損するので、かなり経験が必要だと思います。

以前、外国人トレーダーがメール(英語)で、

取引通貨と、売り買いを教えてくれるサービスがあったのですが、

この人の場合、クロス円だと、損切りポイントを、

4円くらい離れて設定していました。

私は、かなりマイナスになりましたが、

本人は、きちんと利益を出していたようです。

予算に、余裕があるのならば、

このように、大きく動きを見た方が、

利益が出るのかもしれません。

今、世界の経済、為替がどうなっているのか、

色々な本を読んだりして勉強しているのですが、

とっくに分かっている事だと思いますが、

どうやら、現在は、本当の円高ではなく、世界的なドル安なのです。

それに、ユーロ安が加わってしまったので、

結果として、円高になっているわけで、

しばらくこの状態は続くでしょう。

しかも、日本単独の為替介入が、

通貨競争のゴーサインになってしまったようです。

「日本が相談も無く、勝手に介入するのなら、うちも好きなように

やらせてもらうよ。」と、

ヨーロッパや、アメリカも動き出してしまったのです。


日本は、意外と、国内だけで商売をしている会社が多く、

思ったほど、ダメージは少ないのではないかと思います。

輸出関係の企業が、大きなダメージを受けているわけですが、

これも、生き残りをかけて、凄い努力をしているようです。

民放のテレビばかり見ていてはいけません。

NHKを見ると、日本企業のたくましさを、特集した番組をやっています。

アイドルタレントの為に、何百万も使う若者までいるのですから、

実は、それほど不景気ではないのかもしれません。

と言うか、儲かっている人もいると言う事だと思います。


先進国では、共通して物あまり現象が起こっており、

物が売れない状態が続いています。

これでは、不景気になるのはあたりまえです。

ではどうしたらいいのか、

世界的な転換期に達している現在、

新しい波に乗れなければ、生き残れません。

物を売るのではない商売が、キーポイントだと思います。

それか、本当に良い物でしょう。