誰でも、お金に関するトラブルは避けたいものです。
しかし、どうしようもない時もあるのです。
例えば、もらえるはずのお金をなかなか払ってもらえず、
請求したところ、
「とっくに払ったはずだ。」と言われてしまう事があるのです。
「いえ、まだ頂いていません。」と言っても、
もらっていない証拠って、ないんですよね。
相手の方も、払った証拠が無いはずなんですけど、
つい私の方が忘れたのかと思って、不安になってしまいます。
でも、あきらめてはいけません。
相手にナメられてしまったらおしまいです。
「絶対にもらってません。」と言い続ければ、
「仕方がないから払ってやるよ。」と、言うかもしれません。
それは、相手も自信がなくなって来た証拠です。
ただ、あまり月日が経ってしまってからだと、
この方法も通用しません。
お給料をもらっている人だと、こういうトラブルは少ないと思いますが、
私のような自営業者は、ごく稀にですが、トラブルに遭ってしまいます。
人間の記憶ほどあいまいなものはありません。
きちんと、記録を残しておきましょう。
個人的なお金の貸し借りは、今のところないのですが、
もし、貸してくれと頼まれても、
貸さないのが一番いいと思います。
お金に関するトラブルほど、精神的にきついものはありません。
皆さんも気をつけましょう。