『飛距離』は出る方がいいに決まってる!これは全てのゴルファーに同意してもらえるかは疑問がのこるところなんですが、やはりそりゃそうだ、という立場からこのシリーズをお届けします。

その名もずばり、“GOLF POWER”という雑誌から “STRIPE IT!"(叩け!)というタイトル、そしてサブタイトルは「『誰があなたには飛距離も正確性も望めない』なんて言ったんだ?」という特集記事を翻訳していきます。更なる飛距離を求める人へ!


第28回目:

飛ばしの10ヶ条 その9
Find Your Tempo(あなたのテンポを見つける)

3回目:

Varying your tempo will help you find the one that suits you best. As you go through the balls, you'll find one speed that stands out as best. Stick with that "speed." Annika Sorenstam's caddie reminded her on every tee box to "swing six," which meant a speed of six on a scale of 1 to 10, or 60%. This drill also helps you become more aware of any deviations from your standard tempo while you're out playing.

訳:

あなたのテンポを変えることはあなたにピッタリ合うテンポを見つけることに役立ちます。ボールを打ちながら最も適切なスピードが分かることでしょう。その「スピード」を絶対に忘れないでください。アニカ・ソレンスタムのキャディはティグランドで毎回必ず「6で振るんだ」と彼女に言っていました。これは1~10の中で6というスピード、つまり60%のスピードという意味です。この練習はまた、実際にコースでプレーしている最中にいつものテンポからズレていることもわからせてくれます。


1番から18番ホールまでコンスタントなショットを続けていく人と、大波がある人との違いはズバリ、自分のテンポをどれほど自分のものにしているかどうかでしょう。

アニカ・ソレンスタムは歴代のプレーヤーの中でも同じテンポでスイングできた人ですが、それでも実は毎回毎回ティグランドでキャディからこんな言葉をかけられていたんですね。

いかに同じテンポを続けるのが難しいかということの証明でしょう。






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