『飛距離』は出る方がいいに決まってる!これは全てのゴルファーに同意してもらえるかは疑問がのこるところなんですが、やはりそりゃそうだ、という立場からこのシリーズをお届けします。

その名もずばり、“GOLF POWER”という雑誌から “STRIPE IT!"(叩け!)というタイトル、そしてサブタイトルは「『誰があなたには飛距離も正確性も望めない』なんて言ったんだ?」という特集記事を翻訳していきます。更なる飛距離を求める人へ!


第31回目:

飛ばしの10ヶ条 その10(最終)
Hold Your Finish(フィニッシュをキープ)

3回目(最終回):


I've probably had more success with this one simple thought than any other while playing competitive golf. If yo don't believe me, consider that Mike Weir swings through the ball to a balanced finish position and holds that pose for three seconds - on every shot.

訳:
私はこれまでの試合で他のどの方法よりも、この単純な方法(フィニッシュで止まる)でより多くの試合を勝ってきました。もしも私の言うことが信用できないなら、マイクウイアを考えてみてください。彼はバランスがとれたフィニッシュで、3秒間止まっています。- すべてのショットで。


これで今回の「飛ばし」の10ヶ条のノウハウを全て翻訳しました。

では、まとめておきましょう。

1.ダウンスイングは、テークバックで身体を動かした逆、よってまずは腰、それから肩→腕→手 というように下から上の順番で動く。

2.ダウンスイングでタメを作る。そのために不可欠なことはフィンガーグリップである。

3.目標を小さな一点にする。

4.テークバックでは、両ひざを広く保つ。左ひざをあまり右側に寄せない。

5.グリップをやや短く握り、ティアップを低くする。

6.ダウンスイングでなるべく右足のかかとを上げない。

7.スイング中、両腕の距離をやや広く保ったままにする。

8.リラックスした状態を保つ。

9.自分のテンポを見つける。

10.フィニッシュで絶対に動かない


これで、230ヤード間違いなし!
ドライバーではないですよ。

5番アイアンで!








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私の英語学校(ブラウン語学研究所):
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