ジャックニクラウスのパッティング術をシリーズでアメリカ版ゴルフダイジェストよりお届けします。


タイトルは: PUTT MY WAY (私の方法でパッティングしてみてください)


80切りを目指す人へ!


21回目:


Breaking 80

80切り


Strike Up on Bumpy Greens

でこぼこしたグリーンでは上向きにヒットする


Putts stroked in the normal way have almost no spin as they leave the putterface, the ball essentially skidding along the ground for a short distance.


訳:


一般的なストロークでパッティングすると、インパクト直後はほとんどスピンがかからず、ボールは原則的にグリーン上を少しの距離滑っていきます。



状態の悪いグリーンではゴルフの楽しさも半減します。そしてやはり1ストロークはやはり1ストローク。100切りを目指す場合と80切りを目指す場合とでは、一打の「重み」が全く違ってきます。


状態の悪いグリーン上でのパッティング術もやはり「80切り」を目指す人なら絶対に知っておかなければなりません。それをニクラウスは教えようとしています。




ゴルフと英語を愛する人すべてに捧ぐ

Don't take a chance!!!


私の英語学校(ブラウン語学研究所):

http://www.brown-ie.com/umeda/