ジャックニクラウスのパッティング術をシリーズでアメリカ版ゴルフダイジェストよりお届けします。
タイトルは: PUTT MY WAY (私の方法でパッティングしてみてください)
90切りを目指す人へ!
17回目:
Breaking 80
80切り
Hit it Solidly with Square To Square
スクエア・トゥ・スクエアでしっかりとヒットする
Over my career I was sometimes a square-to-square putter, sometimes an open-to-closed putter, and sometimes a closed-to-open putter. In 1972, I recall winning seven times – including the Masters and U.S. Open – using the three different patterns of stroke. But I didn’t know which stroke I would use until I got to the tournament venue and checked out the green conditions.
訳:
生涯を通して私はある時はスクエア・トゥ・スクエア、またある時はオープン・トゥ・クローズ、そしてある時はクローズ・トゥ・オープンのストロークでパッティングしていました。1972年はマスターズとUSオープンを含めて7勝したのですが、この3種類のストロークを使っていました。しかしどのストロークを使うかは、実際にトーナメント会場に行ってグリーンをチェックするまでは決められなかったのです。
当然と言えば当然ですが、パッティングのストローク一つを取ってみてもニクラウスは「引出し」の数が違います。
コースに行き、グリーンコンディションをどうやって確かめ、何を基準にどのストロークにするのかを知りたいです。通常のパッティングでもスイートスポットを捉えるのはとても難しいのに、ましてそんなストロークの使い分けができるなんて、非凡の極致です。
でも、これができないと「80切り」なんてできない、なんてオチにはなりませんから。
私の英語学校(ブラウン語学研究所):
http://www.brown-ie.com/umeda/
